なぜ日本企業ゼロ?W杯スポンサー かつての常連が降りた4つの理由


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001 2026/06/17(水) 10:40:16 ID:kED10OMqLo
 世界中の人が見るサッカーワールドカップ(W杯)は、グローバル企業にとってブランドを売り込む格好の舞台だ。日本企業はかつてW杯スポンサーの常連だったが、近年はその座を降り、存在感がなくなった。見慣れたロゴマークがスタジアムを飾る日はもう来ないのか。

 ある電機大手の元役員はW杯についてこう語った。「発展途上国から先進国まで幅広い層に圧倒的な人気がある。宣伝効果は五輪や他のスポーツイベントの比ではない」。スポンサーの特権で取引先を招待すると、「ものすごく喜ばれた。その後の販売に計り知れないプラスがあったと思う」。

 過去の日本のスポンサー企業はいずれも「ブランドの認知に一定の効果があった」と振り返る。

 1982~2002年にスポンサーだった日本ビクター(現JVCケンウッド)は「特に欧州で高い認知度を得られた」。日本の家電製品が急速に世界に広がった時代で、VHS規格のビデオデッキをはじめ、映像・音響製品の販売に力を入れていた。

 富士フイルムホールディングスも1982~2006年、前身の富士写真フイルムなどがスポンサーを担った。「写真関連商品の販売促進活動と連動させた」という。

 1978年から4大会続けてW杯のオフィシャルタイマーを担ったセイコーグループも、著名選手との連携による情報発信や広告展開に注力した。

 しかし、2014年のソニーを最後に日本企業は3大会連続でスポンサーになっていない。

https://www.asahi.com/articles/ASV6H3CL9V6HULFA002M....

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002 2026/06/17(水) 10:53:51 ID:RO.TqGfPCU
日本はやっぱり野球なんだよ

MLBは急速に日本企業のスポンサーを獲得しています。
一例として、ドジャースはユニクロと総額200億円となる5年契約を結び、同球団だけで20社以上の日本企業を抱えるなど、
数十億ドル規模の巨大なスポンサー収入を呼び込んでいます。
カブスやパドレスなど他球団も、日本人選手の活躍を背景に日本の冠スポンサーや看板広告で多額の収益を得ています。
MLB全体の経済効果日本企業の進出や大谷選手の世界的ブランド効果が牽引し、MLB全30球団の合計スポンサー収入は
史上初めて20億ドル(約3100億円)の大台を突破しました。
ドジャース単体のスポンサー収入は年間2億ドル(約300億円)を超え、北米プロスポーツ史上初の快挙を達成しています。

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003 2026/06/17(水) 10:58:47 ID:3USRQKIgeY
ヒント:円安

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004 2026/06/17(水) 11:12:07 ID:Vu7oGpB7g2
>>2
アメリカのプロスポーツを巡る環境は知っていると思うが
いろいろな指数の切り口があるけれど有体に言ってNFLはMBLの10倍以上の
市場規模を持っているわけでしょ?
そのMBLも年間172試合という試合数の多さで維持している状態で
>>1の趣旨からいえば日本の冠スポンサーや看板広告で効果があるのは
やはりNFLではないかと思う。年間のテレビの総視聴者数で共に30チームで
片や172試合、片や17試合で17試合の方が視聴者数が多いという現実。
日本の会社が広告を出すのは>>1にあるような「発展途上国から先進国まで幅広い層」
というより松井秀喜の時のコマツのように、あくまでも日本国内向けではないの?

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