自転車「傘立て」存亡の危機 青切符導入で生産停止のメーカー
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001 2026/05/14(木) 15:03:39 ID:catuTAB3yY
「便利で愛用していたのですが……」。大阪府寝屋川市の60代女性は、20年近く前から通勤用の自転車に傘立てを取りつけてきた。レインコートだと顔に雨がかかるが、傘なら防げる。夏の日よけにも使ってきた。
4月からの自転車青切符制度の導入を控え、同僚の間で「使ったらダメみたいね」と話題になり、使用をやめた。いっときは「小さめの傘なら大丈夫らしい」との説も耳にして小ぶりの傘を購入したが、あきらめた。「強風時以外は危険とは思わないが、仕方ない」
傘立てを製造する「第一精工」(大阪市東成区)の木田久雄社長は「最も売れるのは春先から9月まで。日傘の使用がメインです」と話す。
自転車青切符制度の導入を伝えるニュース番組で、傘立ての利用者が警察官から使用を控えるように求められているのを見た。
傘で視野がさえぎられ、風にあおられる恐れを伝えていた。
これまでに商品が理由の事故やけがは把握していないが、「メーカーとしての信頼を損ないかねない」として、製造の見合わせを決めた。
「正直痛いですよ」
警察庁によると、道路交通法は傘立ての禁止を明記していないが、大阪府を含む各都道府県の道路交通規則には
「積載物は積載装置から左右それぞれ15センチを超えてはみ出さないこと」といった規制がある。
傘立ての場合、「積載物」は傘、「積載装置」は傘の固定器具のことを指す。
つまり、直径30センチ以内の傘は違反にならない形だが、「それほど小さい傘は現実的には使われないだろうから、通常は違反になる」と担当者はいう。
ただ、実際に取り締まるかどうかは「個々のケースの判断」といい、指導警告が基本だという。
https://www.asahi.com/articles/ASV5F0SCQV5FOXIE00LM....
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004 2026/05/14(木) 17:10:01 ID:IdJ0BQWy4A
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