《辺野古転覆事故》基地建設反対団体「オール沖縄会議」が公式サイトで「喪明け」宣言…
原因究明の結果を出さないなかで「抗議活動再開」を急ぐ理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea79419e4342db364700a... 沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の女子高生ら2人が亡くなった転覆事故をめぐっては、
いまだ原因究明がなされないなか、米軍基地移設反対の市民団体や労働組合、政党などが参加する
「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の公式サイトでの発表が物議を醸している。
〈4月から喪が明けるまで、喪章などを付けて哀悼の意を示し、活動を自粛して行う(拡声器は使わない)。
5月7日(木)からは、従来通りに戻します〉(3月31日付)
大型連休明けとなる5月7日の「喪明け」を宣言したのだ。
「喪が明けた」との判断は四十九日を基準にしました。
事故の痛ましさを忘れてはならないと思いますし、遺族の方や子供たちのことも考えないといけません。
一方で活動をどうするのか、その辺の葛藤はありました。
そこで再開の基準を議論したところ、宗教の違いもありますが、四十九日を基準としました。
事故から四十九日は5月3日なのですが、それを踏まえて連休明けからということにしました。
なお、ヘリ基地反対協議会はこの間ずっと活動は行なっておりません。四十九日以降も自粛を続けています。
時期尚早という声があるのは承知しており、いろんな意見が確かにあります。
が、今回は私たちが合議して四十九日という基準で再開をすることにしました。
正解かどうかわかりませんが、話し合って決めたものです。
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