「旧4宮家に未婚の男系男子か」 皇族数確保
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007 2026/04/22(水) 22:13:27 ID:MG5aHyf7tE
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議論になっているのは、女性皇族が結婚した後にも皇室に残る女性宮家創設の案と、戦後に皇室を離れた旧宮家の男子を皇族が養子にするという案である。与党の自民党がとくに力を入れているのが後者である。前者については、それが女性天皇、さらには女系天皇に道を開くことになると、男系男子での継承にこだわる保守派は警戒している。
現在の皇室は、天皇家のほかに、常陸宮家、秋篠宮家、三笠宮家、三笠宮寛仁親王妃家、高円家があるが、戦争が終わるまではもっと多かった。ところが、日本を占領したGHQは、戦前の皇室が財閥に匹敵する膨大な財産を保有していたことが、戦費を生み出すことに結びついたとして、財政的な締めつけを行った。そこで、天皇家と昭和天皇の弟による三つの直宮家以外の11の宮家については、臣籍降下し、皇室を離れることになった。これが旧宮家である。こうした旧宮家は、当初は11あったわけだが、その後、断絶したところが少なくない。あるいは、男子がいないため断絶が見込まれているところもある。7つの家が断絶か、その見込みで、残っているのはわずか4つの家である。旧宮家のなかで、もっとも歴史が古いのは伏見宮家で、他の宮家もすべてそこから発している。創設は室町時代の1456年のことである。この伏見宮家も断絶の見込みで、歴史の古いところから断絶している。明治以前に創設された宮家はすべてなくなる。存続が見込まれる旧宮家でもっとも古いのは明治7(1875)年に創設された久邇宮家で、竹田宮家や東久邇宮家になると、明治39(1906)年と20世紀になっての創設である。
養子が現れるとしたら、こうした歴史の浅い旧宮家になるが、断絶した家が多いということは、いかに家を存続させることが、今日では難しいかを示している。側室が認められない現在の法制度のもとでは、家の永続は困難であり、天皇家や現在の宮家、旧宮家もその運命を逃れることが難しいのである。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/386652/...
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