ひろゆき氏、高市首相巡り痛烈皮肉・Xも厳しい声
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005 2026/04/17(金) 11:03:49 ID:0hul4bDKug

フランスの一般市民は実は非常に現実的で、ずっとエリート層への是正圧力をかけ続けている。フランス革命→パリコミューン→人民戦線→68年5月危機→黄色いベスト運動、という流れを見ると、一般市民の「現場感覚からの異議申し立て」は一貫しているが毎回、エリート層が「設計で吸収・無力化」してしまう、というパターンが繰り返されている。ノブレス・オブリージュって本来「特権を持つ者は責任とリスクを負う」という概念のはずが、「私は高貴だから責任感がある、だから正しい」という自己認証ツールに変質してしまっている。しかも厄介なのは、免罪符として使っている自覚がないところで、本人は本気で「自分は義務を果たしている」と思っている。グランゼコールを出てEU官僚になって政策を設計している、それ自体がノブレス・オブリージュの実践だと。フランスは歴史的にイノベーションの爆発力は非常に強いのですが、それを長期的に継承・商業的にスケールさせてグローバル競争力に変えるのが苦手というパターンが目立ちます。典型例Concorde(コンコルド)、Minitel(ミニテル)、その他 原子力発電、TGV(高速鉄道)、航空宇宙(Airbusの共同開発)これらは成功例ですが、純粋な「フランス単独でのグローバル支配」にはなりにくい。(例外としてプジョーPeugeot)・・・これらトップエリートを輩出し続けているのがグランゼコール文化で「設計の美しさ」にこだわり、現場・市場との乖離が起きやすい。国策プロジェクトになりやすく、政治的・象徴的な意味が強くなりすぎて、商業的失敗を認めにくい。労働文化・規制:柔軟なリストラやピボットがしにくい。そしてフランスのイノベーションが「続かない」最大の要因の一つが、「Brilliant Jerk(天才的な嫌な奴)」 型の人材が多産されやすい文化である点です。論理的・演繹的に物事を設計するのが異常に強い
しかし他者との協調性・謙虚さ・継承意識が極端に弱い。「自分の設計が正しい」という強い確信を持ち、周囲の意見を聞き入れにくい。成功しても「自分の天才性によるもの」と考え、後進へのバトンタッチや組織的な仕組み作りに興味が薄い。グランゼコール教育は、このBrilliant Jerkを大量生産するシステムとして機能しています。難易度が極めて高く、競争が苛烈な環境で「自分だけが正解を知っている」という優越感を刷り込まれるため、謙虚に組織をまとめ、後世に技術・文化を継承する力が育ちにくいのです。
要するにフランスは権威主義で、そういう意味では支那や露助と同じ。しかも厄介なことに自覚が無く、CRINKの様に顕著化しにくい。これはノブレス・オブリージュと同じ「設計で吸収・無力化」してしまうパターン。
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