トランプ氏 発電所攻撃「5日間」延期 イラン交渉せず


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001 2026/03/23(月) 23:22:14 ID:KEv9Y4iazQ
トランプ氏、攻撃予告「5日間」延期 48時間を一転、対話を主張
3/23(月) 21:12配信

 トランプ米大統領は23日、米国とイランが過去2日間、「素晴らしい、生産的な対話」を進めたと主張し、イラン側へ予告していた発電所への攻撃について「5日間の延期」を米国防総省に指示した、とSNS投稿で明らかにした。

 トランプ氏は米東部時間21日午後7時45分(日本時間22日午前8時45分)ごろ、「イランがホルムズ海峡の封鎖を48時間以内に完全に解除しないなら、発電所を攻撃し、完全に破壊する。最大のものからだ」とSNSに投稿した。イランの軍当局は22日、「発電所が攻撃されれば、報復措置としてホルムズ海峡を完全に封鎖する」との声明を出していた。イランの国営メディアが報じた。

 イランの軍当局は、ホルムズ海峡の現状を「敵対勢力にのみ閉ざされている」とした上で、「米国が発電所を攻撃すれば、発電所が再建されるまで海峡は完全に封鎖される」とした。イスラエルの発電所やエネルギー施設などへの攻撃を予告し、米軍基地を受け入れている地域の国々の発電所も攻撃対象とみなす方針を示した。

 イランの安全保障政策の中枢を担う国防評議会は23日、「イランの沿岸部や島が攻撃されれば、ペルシャ湾に機雷を敷設する」との声明を出した。

 トランプ氏は23日、イランとの「対話」は「中東における敵対行為の完全な解決」を議題とし、今週いっぱいは続く見通しとした。その進展の度合いを考慮した対応として、発電所やエネルギー関連施設の攻撃を「5日間延期」すると説明した。

■イラン側は米国との交渉を否定

 これに対し、イラン政府系タスニム通信は23日、イラン治安当局の高官の情報として、米国とのいかなる交渉も行われていないと伝えた。この高官は、トランプ氏がイランによる重要インフラへの攻撃という脅威に直面して引き下がったとの見方を示したという。

朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/f29a9d0f861498962bdf8...

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015 2026/03/24(火) 10:13:25 ID:MrsKvHAR/Q
「ピート、君が最初に声を上げたと思う。君が言った、実行しよう、って。」 責任をピート・ヘグセス戦争長官に押し付けるトランプw
https://x.com/i/status/203612518917224496...

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016 2026/03/24(火) 11:22:43 ID:yx5FZhb5.g
[YouTubeで再生]
>>15
「絶好調のピチピチの若いヘグセスに頼り切っている時代に取り残されたおじいちゃん」という印象だね。

いくらピチピチとはいってもヘグセスはまだ45歳。昭和55年生まれだよ。初代ファミコンで歓喜していたゲーム世代の筆頭世代なんだよ。
映画「グーニーズ」の主人公マイキーよりも10歳も年下だぞ。

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017 2026/03/24(火) 11:28:53 ID:t1hHxNgIgQ
Trump Always Chickens Out。

TACO again.

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018 2026/03/24(火) 12:03:00 ID:HMhHCaBDBE
ピート・ヘグセスがまたいかれポンチの極右福音派だからなあ だいたいプロテスタントのくせに十字軍マンセーのタトゥー入れてんだからなw

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019 2026/03/24(火) 13:11:22 ID:zoplocVF3U
トランプ氏の現在の苦境と、想定される「ニクソン型」の退陣シナリオ、および中間選挙への影響を整理しました。
項目            トランプ氏の現状・思惑                  共和党重鎮・反対勢力の動き               イラン側の視点・対応
軍事・外交        「48時間以内」の攻撃予告を「5日間」へ延期        憲法違反(宣戦布告なき攻撃)を懸念             トランプ氏の「対話」主張を即座に否定
              対話を主張し、決定的な衝突を回避しようとしている。     一部重鎮は軍事権限の制限を支持し始める。          米国内の足並みの乱れを露呈させる戦略。
中間選挙対策        攻撃による原油高・物価高を恐れる。             トランプ氏が「選挙の重荷」になると判断すれば、      米国の内政(選挙)による混乱を利用し、
              選挙での敗北=「三度目の弾劾」への直通ルートと危機視。   党存続のため「トランプ切り」を検討。            経済制裁の解除など有利な条件を引き出そうとする。
弾劾・辞任の現実味   共和党議員に対し「勝たなければ弾劾される」と喝を入れ、 ニクソンの前例にならい、                 トランプ政権のレームダック(死に体)化を見越し、強気な拒絶姿勢を継続。
             自身の政治的生命を死守しようと必死。             「弾劾支持」を武器に辞任を迫る超党派的な動きの可能性。
焦りの正体        経済(株価・物価)と支持率のジレンマ。           「トランプ心中」を避けるための出口戦略を模索。      トランプ氏が自ら設定した期限を守れなかったことで、「口先だけ」との確信を深める。
             「強い大統領」を演じつつ、実利を失うことを恐れている。    党内分裂が深刻化。

まとめ:歴史は繰り返すか
 ニクソン元大統領が辞職に追い込まれたのは、身内の共和党重鎮たちが「もはやあなたを支えきれない」と通告した時でした。
 もし中間選挙直前の世論調査で「トランプ氏が最大の敗因」であることが決定的になれば、かつてニクソンに引導を渡したように、これらの議員が超党派で「辞任勧告」や「弾劾支持」に回るシナリオが現実味を帯びてきます。
 2026年の中間選挙に向けた「トランプ降ろし」のカウントダウンは、案外もう始まっているのかもしれません。

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