NY原油、100ドル突破 3年8カ月ぶり、供給不安強まる
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001 2026/03/09(月) 09:24:45 ID:QCd7Ws2aTk
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0d58bcbbd7f6886d1519... 【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は8日の時間外取引で、イラン情勢緊迫化に伴う供給不安が一段と強まり、急騰した。
米国産標準油種WTIは一時1バレル=111ドルを上回り、前週末終値比22%高となった。100ドルを突破したのは、ロシアがウクライナ侵攻を開始した後の2022年7月以来3年8カ月ぶりとなる。
イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランにある石油貯蔵施設などを空爆。米イスラエルが先月28日に軍事作戦を始めて以降、石油施設が狙われたのは初めてとみられる。
原油輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖される中、トランプ米大統領がイランへの地上部隊派遣を検討しているとの一部報道も相まって買いが殺到した。米イスラエルの攻撃で殺害されたハメネイ師の後継者に同師の次男で反米強硬派とされるモジタバ師が選出され、軍事作戦の長期化に対する警戒感が広がっている。
米メディアによると、先週1週間の相場上昇率は36%と、先物取引が始まった1983年以降で最大となった。欧州金融大手のエコノミストは「1バレル=120ドルどころか、最悪の場合150ドルまで跳ね上がる」と予想する。
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002 2026/03/09(月) 09:35:09 ID:KhdSfqIvxk
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ロシアは、ウクライナ戦争で米国側の金融システム(米覇権体制、ドル米国債システム)から追放されたことを利用して、中国BRICSなど非米側全体を巻き込んで、米覇権体制の外側に、米ドルも米金融システムも使わない多極型の新たな非米経済システムを構築し始めた。非米側は世界が埋蔵する資源類の大半を持っており、資源貿易の多くが非米システムを経由する。非米側の取り柄は現物の資源類であり、米国側の取り柄は債券などペーパーマネー(金融商品、紙切れ)だ。
非米システムは、米国側に全く頼らずに国家の経済運営ができるように作られている。米国による経済制裁を無効にするシステムだ。北朝鮮だけでなく、ミャンマーやシリア、イランなど、米国に制裁されてきた世界中の反米非米諸国にとって救世主だ。米国側と非米側の対立(経済戦)は、中長期的に非米側の勝ちが決まっている。北は、孤立して国家崩壊していくショボい負け組から、いきなり勝ち組に転換した。
北の崩壊を想定した南北統一や和平のシナリオは無効になった。韓国は、北を崩壊寸前のならず者でなく、恒久的な国家と認めた上で、国家間の南北和平を想定せざるを得なくなった。米国側と非米側の対立が、中長期的に米国側の金融崩壊と非米側の台頭で終わるのなら、米国側である日韓は負け組に入り、米国に頼らず、駐留米軍の撤退を折り込みつつ、北の脅威に対応していかざるを得ない。
https://tanakanews.com/240501nkorea.ht...
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003 2026/03/09(月) 09:52:50 ID:DjXh/b4Eac
あほな質問なんやけど、奇襲攻撃することを事前に知ってる政治家と軍と兵士は原油の先物してたらウハウハなんじゃないのけ?
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