「卑怯な日本は真珠湾を奇襲した」と言う米国はイランに宣戦布告した?
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001 2026/03/06(金) 12:42:36 ID:WEO.ubvAWM
結論から言うと、アメリカもイスラエルも “正式な宣戦布告(Declaration of War)” はしていません。
現在の攻撃は大規模な軍事作戦ですが、アメリカ議会による正式な宣戦布告は行われていないと報じられています。
■アメリカ・イスラエル vs イラン 正式な宣戦布告はいつ? → されていない
✔ アメリカの状況
• アメリカはイスラエルと共同で 「Operation Epic Fury」 と呼ばれる大規模攻撃を開始。
• しかし、アメリカ憲法上の「宣戦布告」は議会が行う必要がある。
• 報道によれば、議会は宣戦布告をしておらず、アメリカは“正式には戦争状態ではない” とされています。
✔ イスラエルの状況
• イスラエルもイランへの攻撃を行っていますが、「宣戦布告」という形式を取ったという報道はありません。
■なぜ宣戦布告しないのか?
• 現代のアメリカは、議会による正式な宣戦布告をほとんど行わず、「軍事作戦」「自衛行動」「限定的攻撃」という形で実施することが多い。
• 今回も同様に、“major combat operations(大規模戦闘作戦)” として開始されています。
■まとめ
• 攻撃は開始されたが、宣戦布告はされていない。
• アメリカは「大規模戦闘作戦」と表現し、法的には“戦争”と認めていない状態。
• イスラエルも同様に、宣戦布告の公式発表はなし。
二枚舌アメリカ、どう思う?
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002 2026/03/06(金) 12:48:16 ID:kurP7UTwk.
ま、アメリカはジャイアンだからな。
ルールは俺。
皆わかってても逆らわない。
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003 2026/03/06(金) 13:12:04 ID:5CtheKdljE
ま、アメリカに文句言ってる国はたくさんあるが、本気で戦争したのは日本だけだからね。
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004 2026/03/06(金) 13:30:30 ID:33bc4oNJTE
アメリカがジャイアンならイスラはジャイ子か
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005 2026/03/06(金) 13:41:52 ID:DIhhBXpLZs
宣戦布告って結局ほとんどの戦争でやってないもんなあ
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006 2026/03/06(金) 13:48:42 ID:xUpN.9.3e6
交渉で武力行使をちらつかされて宣戦布告がなければ攻撃はないと思うお花畑はこの世では生きていけない。
返信する
007 2026/03/06(金) 14:07:01 ID:uKWUOFAVEQ
008 2026/03/06(金) 15:08:40 ID:dcylvwKPfc
>>5 しかも官僚の硬直性が招いたタイミング逃しというね
日本外務省から送られたのは、日米交渉を打ち切る旨を記した「14部電文」と呼ばれる極めて長い文書で
重要機密ゆえに現地採用のタイピスト(米国人など)を使えず、担当した奥村勝蔵書記官はタイピングの専門家でもなく指一本で叩くような状態で緊張と焦りから打ち間違いが頻発し、何度も最初から打ち直す事態に陥り、さらに前夜の送別会による初動の遅れと、膨大な電文の解読作業に手間取ったことが重なり、指定時刻に間に合わず結果として攻撃後の通告となり…
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009 2026/03/06(金) 16:55:08 ID:JW3WvBbcB2
原爆2個も卑怯な真珠湾攻撃が免罪符になっているんや。
こんなことが許されるか。
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010 2026/03/06(金) 17:05:18 ID:FjzoAktdpE
011 2026/03/06(金) 17:35:57 ID:h4IFWaJPsE
>>10 ところで君はどう思うの?
中国が同じことやっても文句言わない?
返信する
012 2026/03/06(金) 18:12:46 ID:ZYqKc0UtG.
各国に 平和記念像を建てたら 平和になると思うんだが? 建てる前に 1個づつ 落っことさなきゃならないけどね!
返信する
013 2026/03/06(金) 19:17:25 ID:FjzoAktdpE
014 2026/03/06(金) 21:04:39 ID:95wbs/ZT32
指摘されたら、逆算して、宣戦布告に該る事実関係を探してくるのよ
自衛権行使だとか言ってるとの報道があったが、それもそう
返信する
015 2026/03/06(金) 23:03:16 ID:c6pybcefVE
>>1 アメリカもそうだけど、ロシアもそうだし、イスラエルもそうだし、戦争始めるとこなんてみんなそーじゃん?
負ければ相手の言いなり、勝てば相手が悪いと言える。
それだけが真理。
負けた奴には文句を言う権利もない。
だから中国は軍事力をどんどん強くしてるし、力でねじ伏せることにすべてをかけてる。
どんなにアホどもがきれいごとを言ってても、力でねじ伏せられれば、全部無駄。
結局は力で全てが決まる。歴史すらも。
返信する
016 2026/03/06(金) 23:44:48 ID:ERR3zL1JlE
あちらのマスコミが騒がないという事はそういう事
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017 2026/03/07(土) 03:54:11 ID:FDLbuxjHQo
宣戦布告なんて義務付けられたもんでもないし、ルールでもないし
世界大戦以降ほとんどの国がしていないんじゃねーの?
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018 2026/03/07(土) 04:39:37 ID:IueshCPPIg
1907年の「開戦に関する条約(ハーグ第三条約)」により、攻撃を始める前に「理由を明示した宣戦布告」または「最後通牒」を出すことが義務付けられました。これがない攻撃は「不意打ち(だまし討ち)」とみなされ、国際法違反となります。
しかし、1945年の国連憲章によって「国権の発動としての戦争(侵略行為)」そのものが原則禁止されました。
そのため、各国は「これは戦争ではない。自衛のための武力紛争だ」と主張するようになり、あえて「宣戦布告」を行わないのが現代の主流です。
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019 2026/03/07(土) 12:17:09 ID:M02UHX96jA
020 2026/03/07(土) 12:51:51 ID:H8YcwCqclg
第一次世界大戦も、1発の銃声から始まっちゃったしなあ
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021 2026/03/07(土) 16:15:37 ID:IueshCPPIg

人類の歴史は、土地に根を下ろす農耕定住民と、風のように移動する遊牧民という、相容れない生存戦略の衝突でした。
日本、西欧、そして黄金期のイスラム世界。これら「農耕型」の文明は、共有する土地を守るために、独自の「騎士道」を磨き上げました。
日本(武士道):「やぁやぁ我こそは」と朗々と家系を語る「名乗り」を上げ、一対一の決闘に美学を見出しました。
西欧(騎士道):顔を隠す甲冑の代わりに、盾や旗に描かれた「紋章(コート・オブ・アームズ)」で己を証明し、挑戦状をもって正々堂々と戦いました。
イスラム(フルーシヤ):高度な教養と礼節を重んじ、戦場では選りすぐりの戦士が前に出て「一騎打ち」を行うことで、神の前での正義を競いました。
彼らにとって戦いは、宣戦布告によって境界線を明確にする「秩序の儀式」です。戦後も同じ土地で共生するため、供養や戦時規則(非戦闘員の保護)といった「定住の知恵」を積み上げました。
しかし、その「予測可能なルール」という弱点を突き、既存の秩序を蹂躙したのがモンゴル帝国です。彼らにとって名誉は無意味であり、偽装退却や一撃離脱といった「勝つための合理性」こそが正義でした。バグダードの知性が蹄に踏みしだかれ、西欧の騎士が姿なき矢に射抜かれた衝撃は、農耕的な善意が遊牧的な現実に敗北した瞬間でした。このモンゴル帝国の「力による統治と実利主義」のDNAは、現代のロシアや中国の国家戦略へと受け継がれています。彼らが駆使するハイブリッド戦や偽旗作戦、境界線を曖昧にする現状変更は、まさに現代版の「遊牧民的ハック」です。
私たちは今、農耕的な「法の支配」が、遊牧的な「非対称の刃」に晒される時代を再び生きています。旧世界の陥落から学ぶべき教訓は、今なお色褪せていません。
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022 2026/03/07(土) 16:35:49 ID:IueshCPPIg
姓名の儀、姓名は清水の次郎長、生国は駿河の国…わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い…
この「名乗りの文化」は、日本の仁義だけではありません。
国家の法が届かない場所で独自の正義を貫く「アウトローの騎士道」としての事例
ドイツの「フェーデ(自力救済)」と挑戦状、フランスの「デュエル(決闘)」の作法、シチリアの「オメルタ(沈黙の掟)」と儀式、中東の「シャラフ(名誉)」と部族の掟、中国の武芸者が門派を掲げて結ぶ「江湖の義」etc...これらはすべて、「正体の知れない略奪者(遊牧民的恐怖)」ではないことを証明し、暴力の荒野に「予測可能な秩序(農耕的信頼)」の灯をともすための必死の試みでした。
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023 2026/03/07(土) 17:05:57 ID:xCIpMvVB0k
昔は国同士肩がぶつかれば「てめーぶつけやがったなあ!」と喧嘩腰になり開戦となるのだけど。
現代の場合、相手を怪我させた国は金で賠償かな?
何のことはない。個人レベルの行いを大きくすればいいだけでしょ。
アメリカは今後巨額の賠償金を支払う事になる未来しか見えない。
リアルヤンキーアメリカに絡まれたイラク君はアメリカを世界法廷に立たせて賠償金をむしり取ろう。
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024 2026/03/07(土) 17:19:51 ID:KLLZ3Rv55c
イラクの時もそうだったけど
実質、軍事演習で使う兵器弾薬を軍事作戦で使ってるだけで、ほとんど追加予算不要らしいよ
(演習の代替に軍事作戦をしてるだけ)
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025 2026/03/07(土) 17:54:56 ID:IueshCPPIg
>>18 この農耕的な「停滞」と遊牧的な「破壊」という両極端な衝動の間に、歴史はひとつの奇跡的な緩衝地帯を用意しました。それが、シルクロードを往来し、富とともに知恵を運んだソグド人に代表される商業民の存在です。彼らは単なる荷運びではなく、異なる文明間の「ルールの翻訳者」でした。
彼らが広めた厳格な度量衡(物差し)、そしてチェスや将棋といったボードゲームの中には、農耕民の「執着」と遊牧民の「機動」を調和させる高度な合理性が宿っていました。例えば、盤上の「リーチ(王手)」という宣言。これは不意打ちを旨とする遊牧的奇襲を、農耕的な最後通牒へと翻訳する「慈悲の装置」です。また、相手のブラフを見破る「ダウト(疑義)」の権利は、略奪的な詐術を、商業的な検証へと昇華させる「監査の知恵」でした。さらに、彼らが持ち込んだ「三振アウト」的な段階的制裁の概念は、人類に共通の「安全率」をもたらしました。農耕民が「三度目の正直」という粘り強い寛容で隣人と向き合う一方で、ソグド人の秤は「三度の不正」を商売人としての死と定義し、感情的な遺恨を抜きにした冷徹な断絶を可能にしました。これは、定住民が陥りがちなドロ沼の復讐劇を、数字による「回数制限」で食い止める、いわば文明のブレーキでした。
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026 2026/03/07(土) 18:07:06 ID:IueshCPPIg
>>25 対して、広大な大地を駆ける遊牧騎馬民にとって、数字の「9」は天(テングリ)の階層を象徴する、生存と機動力の極致でした。遊牧民の儀礼において、献上物や供物は常に「9の倍数」で数えられ、例えばチンギス・カン即位の際、白い馬が91頭(90+1)捧げられたように、彼らにとっての「9」は完了の儀式ではなく、次なる略奪と繁栄を呼び込むための「加速装置」でした。一箇所に留まらず、地平線の彼方へと版図を広げ続ける移動の意志が、この数に宿っています。モンゴル帝国の象徴は、九本の牛の尾を垂らした「九脚の白旗」でした。彼らの軍制は徹底した十進法(十戸、百戸、千戸)で構築されており、完成の「10」に届く手前の「9」は、常に次の段階へと突き進む猛烈な爆発力を秘めています。一本の柱に頼らず、九つの脚で大地を捉えるその旗は、いかなる地形をも踏破する遊牧軍の機動力を体現していました。遊牧民にとって、数回の失敗で諦めることは死を意味します。彼らは一度や二度の敗北を「偽装退却」という戦術として平然と受け流し、「九回負けても十回目に勝てばよい」という、定住民の面目を無視した圧倒的なしぶとさを持ちます。相手が「三度目の正直」で和解や油断を見せる時、彼らは「九度目」まで牙を研ぎ澄まし、ルールが想定していない十手目の奇襲を準備しているのです。
定住民が「安全率3」という楔で安定を求める傍らで、遊牧の血を引く勢力は、天の数「9」を旗印に、法の空白地帯をハックする「九度目の奇襲」を仕掛けてきます。彼らの新たなアイディアは、常に過去の法を嘲笑い、定義される前の領域から、私たちの日常を侵食し続けています。もはや、後追いするだけの法では、この変幻自在な遊牧的ハックを防ぐことはできません。だからこそ現代の秩序は、具体的な条文を超えた「ドクトリン(主義)」という防波堤を必要としています。名乗りを上げ、仁義を尽くす農耕の誇りを持ちつつも、相手のブラフに「ダウト」を突きつけ、九の旋風には「主義」の剣で先手を打つ。法の不遡及に甘んじず、文明の根幹を譲らないという断固たる意志。それこそが、数千年の相克を経て私たちが辿り着いた、不透明な未来を生き抜くための「新時代の騎士道」なのです。
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027 2026/03/07(土) 22:19:29 ID:yFzRHnBE.s
アメリカって日本に勝って以降参加した戦争に負けっぱなしなんだよな。
まともに勝っていない。
朝鮮戦争やらベトナム戦争やらイラク戦争やら、、、。
バシッと勝った感じの戦争ってあるか?
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028 2026/03/07(土) 22:30:59 ID:kZPJksZxaU
米国は日本の真珠湾の卑怯ぶりに学んだってことだろw
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029 2026/03/07(土) 23:38:43 ID:nnn8GaP70s
030 2026/03/08(日) 08:46:49 ID:L1mtpS6oMM
>>29 アメリカは失ったものは多いけど、手に入れたものはないだろ。
お前が考えている戦争の勝利ってなんだろうね。
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031 2026/03/08(日) 11:46:36 ID:SEre3k4ZBU
日本は悪の暴力拠点である基地を攻撃したが、一般市民を無差別攻撃はしていない
日本の一般市民の無差別攻撃の東京大空襲、広島・長崎の原爆なんて鬼畜の所業
さすがアメリカ大陸原住人を殺しまくりレイプしまくって、土地を奪い取った野蛮人の末裔
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032 2026/03/08(日) 12:31:51 ID:gb324wJ/Ic
>>30 戦争は目的を果たすための手段だ。失われるものの大小は関係ない。
湾岸戦争はイラクによるクエートの併合と占領を阻止してイラクを排除する事が目的なのでそれは達成されているのでイラクは領土を失わなくてもアメリカの勝ち。
ロシアによるウクライナ侵攻はプー本人が演説した通りロシアと隣接するロシアの歴史的領土に敵対的な「反ロシア」が作られようとしていることの阻止なのでそれが達成されるならロシアがウクライナ以上に人員や資産を失ってもロシアの勝ち。
人によってはだが、日本はアメリカに太平洋戦争でフツボッコで負けたように見えるが日本の目的である大東亜共栄圏は日本主導でCPTPPという名で達成されて中国まで加盟を希望しているのでアメリカの負けという人もいる。
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033 2026/03/08(日) 18:50:06 ID:tCtkUlFTdo
米帝は石油が絡んでる所だと手が早いのな
北朝鮮なんて全然手を出さないし
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034 2026/03/08(日) 19:30:57 ID:esxCh4YpAE
だな、核がどうたら言うなら北も対象になるわな
ベネズエラはもろ石油
キューバはじっくり兵糧攻めなのに
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035 2026/03/09(月) 05:36:27 ID:.IBJPXdgAc
[YouTubeで再生]

喧嘩やる奴はその時、気持ちがはやるけれど、いざやるとウンザリしてすぐ辞めたくなってくる。
始めたら始めたで、辞めたくなっても相手がとまらなくなり永遠に争いごとが収まらなくなる。
だから開戦以前に「戦闘は終了した」と身を引くのが賢明かと。
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036 2026/03/09(月) 08:17:04 ID:CymJcO//U.
>>32 お前がその戦争で戦士した兵士の親だとしたら、それで納得できる勝利ならそれでいいかもね。
お前は頭が悪すぎる。
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037 2026/03/09(月) 08:55:46 ID:ehwTsuo93E
>>29 アメリカの戦争相手で、最後に降伏文書に調印した国は、日本。
よって二次大戦以降アメリカは真の意味で戦争に勝った事は無い。
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038 2026/03/09(月) 09:16:55 ID:uFi2oh0T5Y
>>36 ではお前が考える戦争の勝利とはなんだ?
失うものより得るものが多ければ勝ちなのか?その得るものとは何?資源なのか?殺戮数なのか?
そんなもの欲しくなくても得るものが多ければ勝ちなのか?
答えられないだろ?自分の解を書かずに頭が悪すぎるとか書き逃げするくらいだからな。
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039 2026/03/09(月) 09:17:19 ID:hLkJu9CQxA
イランもベネズエラもイラクもベトナムも朝鮮半島も
アメリカに侵略したことはない
ウクライナもソ連に侵略していない
なのに攻撃はされる。
内戦だったり当事者同士の紛争に首を突っ込み
首が抜けなくなってしまう
ジャップは・・・
中国内に国まで作ってしまった事実。満州国
返信する
040 2026/03/09(月) 10:21:56 ID:CymJcO//U.
>>38 高額なミサイルの発射ボタンを押して、遠方から相手にダメージを与えられたから、戦争に勝利したってことなら、アメリカはいつも勝っている。
戦争に使われた兵器や人員や費用を含めて、戦争終了後にいずれの問題も戦争前よりも解決していて、なおかつ、
戦勝国に利益やら利権をもたらさなければ、その戦争に勝利したことにはならない。
交渉する相手が気に入らないから殺してしまえってのは小学生の思考と同じ。
戦争に勝って、歯向かってきた敵のトップをごく一部を除いて殺して、その後、敗戦国を言いなりにできているって日本しか無いだろ。
日本に勝って以降、アメリカは手を出した戦争って負けっぱなしなんだよな。
湾岸戦争なんて、その戦争が始まる前と後で、結果的に昏迷の度が増しているし、イラクって国にアメリカが余計に
関与できなくなっている。
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041 2026/03/09(月) 10:31:44 ID:CymJcO//U.
今回の戦争も、ネタニヤフに焚き付けられたトランプが、何らかの利権か約束事と引き換えに議会の承認も受けずに、
ゴーサインを出している。
イランのトップが特定の場所に集まる機会に乗じて攻撃を仕掛けたのはそれなりに有効なんだろうけど、
トランプとネタニヤフが望んでいたイラン国内の反体制派の武装蜂起なんてことも起こらないし、
担ぎ出そうとしている穏健派って言われている集団も勢いがない。
そもそも、戦争を仕掛けた相手の国のトップを殺してしまって、誰と和平条約を締結できるんだ?ってトランプもネタニヤフも
わかっていないと思うぞ。
中国が勢いがあれば、このタイミングでアメリカに侵略する戦争を仕掛けると、一気に流れが変わるんだけど。
返信する
042 2026/03/09(月) 21:54:11 ID:uFi2oh0T5Y
>>40 >戦争に使われた兵器や人員や費用を含めて、戦争終了後にいずれの問題も戦争前よりも解決していて
日本に勝ってもアメリカは戦争に使われた兵器や人員や費用を含めて、戦争終了後にいずれの問題も戦争前よりも解決したのは日本から勝ち取ったものじゃなくてその後の世界での立ち位置で勝ち取った話だろ。日本からアメリカに金払ってないぞ。
>戦勝国に利益やら利権をもたらさなければ、その戦争に勝利したことにはならない。
だったら湾岸戦争後のアメリカの中東における軍事的・政治的影響力や利権が大幅に増大したのはどう説明する?
アメリカはサウジアラビア、クウェート、バーレーン、カタールなどペルシャ湾岸諸国に米軍拠点を設置して中東の軍事プレゼンスを湾岸戦争前より圧倒的に増大させ中東地域における安全保障の主要になった。石油資源へのアクセス確保や地域秩序の再編においてアメリカは圧倒的な優位を確立した。
これをアメリカの死者数300人程度、イラク側死者数少なくとも25000人以上で成し遂げてアメリカの勝利ではない理由を書いてみろ。
それが降伏文章という紙がなければこれだけの成果でも勝ったことになってないなど言うならお前は頭が悪すぎる。
返信する
043 2026/03/09(月) 23:06:09 ID:Zv3W1MfmQ6
>>8 事態に触れたのは良いけど鵜呑み?
そんなんワシントン領事館がスパイ天国で
「本国が宣戦布告を必ずするようにと指示してるがわざと遅らせよう
アメリカ様の指示だ」なんだよ
アメリカは完全に知っていた真珠湾攻撃
だから空母は避難していた
返信する
044 2026/03/10(火) 00:01:01 ID:tT5roCd4tU
>>42 恐ろしくテキトーな認識だ。
湾岸戦争と一口に言うが、砂漠の嵐作戦終了後、イラクはアメリカに降伏していない。
フセイン政権も続いている。
イラクとアメリカの戦争は、
降伏文書云々は別にしても、2011年12月14日、米軍の完全撤収によってオバマがイラク戦争の終結を正式に宣言した時点までで評価すべき。
この間、死者数は約4,500人、負傷者は3万人以上、総額で2兆ドル以上を費やし。
具体的なイラクの利権の確保は何一つ無い。挙句、アメリカは現在のドンロー主義だ。
アメリカの勝利と言う理由を書いてみろ。
返信する
045 2026/03/10(火) 00:10:36 ID:MmzuSvSVhg
アメリカは空爆でイランの戦闘能力を弱めるのと、ホルムズ海峡の安全を回復することに努めて、あとはイスラエル単独でも勝てるでしょ、って下駄を預けるという作戦にしてほしい
返信する
046 2026/03/10(火) 01:34:52 ID:VsQidAiDDY
>>42 日本はアメリカにカネの支払いで解決しない大きな支払いをしているんだけど、そんなこともわからん馬鹿者なんだな。
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047 2026/03/10(火) 01:48:38 ID:IP6lqjJCyo
>>44 結局アメリカの勝利ではない理由は書かないで逃げるのかw
話をイラク戦争まで引き延ばしても結果は同じだ。米軍の死者数は約4,500人、負傷者は3万人以上に対してイラク軍・治安部隊の戦死者は少なくとも38万4千人、被害額は統計できない規模だ。
アメリカ勝利の理由?
>>42を読み直せ。
>>30はお前か?「アメリカは失ったものは多いけど、手に入れたものはないだろ」と書いてる奴がいる。
ならばイラクは何も手入れてないし、あまりにも多くを失った。これは対米戦争の敗北だろ。アメリカが勝ってないというが戦争相手のイラクは負けている。それをアメリカの勝利と言わないお前の理屈はあまりにも負け惜しみ過ぎる。
失うものの大小で勝利が決まるというならばという事でお前の理屈に付き合ったが、戦争とは最も過激な外交交渉であって、その勝利とは降伏文章があろうとなかろうと戦争という手段を使って達成したい目標がどの程度達成できたか、またはこちらの要求を強要できたかどうかで決めるのだ。
消耗の度合いで決まるものではない。消耗しても目標を達成できた方が勝利したことになるのだ。
WWⅡの独ソ戦でドイツの被害が東部戦線だけで死傷者は約400万〜500万人、ソ連の死者数は戦死・行方不明が約1,128万人。
これはドイツの勝ちなのか??戦争の目的を達成したのはどっちだ?
返信する
048 2026/03/10(火) 08:55:04 ID:VsQidAiDDY
>>47 ヒトをたくさん殺したほうが勝ちって発想は小学生と同じ。
その戦闘に関わった兵士が自分の行った殺戮行為に明確な理由が見いだせないから負けているんじゃないの?
返信する
049 2026/03/10(火) 09:26:42 ID:IP6lqjJCyo
>>46 抽象的な話と馬鹿者とか書いて罵倒に逃げているのは、もうお前は反論ができない証拠だw
返信する
050 2026/03/10(火) 09:28:48 ID:IP6lqjJCyo
051 2026/03/10(火) 09:30:23 ID:tT5roCd4tU
>>47 何言ってるんだ?
あれだけの金と兵隊突っ込んで、現在イラクに対する影響力は、ゼロだろ。
戦争は政治の延長って論理ならアメリカはイラクに対して、どんな政治目的を達成したんだ?
政治目的の達成が勝利って言うのなら何を達成したんだ?
どんな利益を手に入れた、油田の一つも手に入れたか?
最後はケツまくって逃げただけだろ。
アホなのお前w
返信する
052 2026/03/10(火) 09:40:38 ID:uxkKwxBbV2
まあ 戦争論的に言うなら アメリカの負けだな。
一応タリバンはアメリカを追い出すという政治目的を達成してるからな。
返信する
053 2026/03/10(火) 10:48:04 ID:JNVD8HGOk2
>>51 アメリカのイラク戦争の目的はサダム・フセイン政権が隠し持つとされる大量破壊兵器の武装解除、テロ組織への脅威除去、そしてフサイン政権の転覆だ。2003年3月19日にブッシュの演説がソースだ。影響力とか石油利権はどこかで誰かが言ってる創作話の受け売りかお前の感想だろ。アメリカがそれを目的としたという一次ソースを出してみろ。
返信する
054 2026/03/10(火) 10:53:38 ID:JNVD8HGOk2
>>52 その通りだ。だがイラクではアメリカが政治目的を達成したのでアメリカの勝利だと言っているのだ。
返信する
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