欧州で「中国スパイ」摘発相次ぐ スパイ防止法のない日本はどうする
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001 2026/02/28(土) 10:01:06 ID:2ZhFEhDk2A
■民泊に巨大アンテナ、人権活動家装い潜伏も 軍事情報狙う
欧州で、中国スパイの摘発が相次いでいる。フランス南西部ジロンド県では1月末、巨大なパラボラアンテナを設置して衛星情報を収集していた疑いで中国人2人が逮捕された。
ドイツでは人権活動家を装い、10年以上潜伏していた事件が発覚。いずれも軍事情報を狙ったとみられ、各国で警戒が強まっている。(パリ 三井美奈)
◆「ネット回線が切れる」と苦情、その原因は…
ジロンド県のスパイ事件は、観光都市ボルドーの郊外にある人口3千人の静かな町で起きた。アジトとなったのは、民泊アプリで借りた一軒家。
パラボラの直径は2メートルあった。現場を訪れると、鉄門の奥に広大な芝生の庭と屋敷が見えた。
「町内で『インターネット回線が切れる』という苦情が相次いだ。業者が調査してパラボラによる電波妨害が発覚し、当局に通報したのです。
それが逮捕につながった」とジャンフィリップ・ギユモ町長は話す。
家の向かいは一面、野原が広がる。パラボラは屋根ではなく地表に設置され、外部からは見えなかったという。
検察筋によると、捜査当局は1月末に現場に踏み込み、2人を逮捕。パラボラに接続されたコンピューター、違法改造された通信設備を押収した。
町の西方には空軍基地があり、防衛産業大手ダッソーの拠点も近い。
町は湖や畑に囲まれ、都会からの移住者やバカンス客が多いため、住民は中国人の存在をさほど気に留めなかった。
https://www.sankei.com/article/20260228-ZGRIPOMVXRIAZ...
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002 2026/02/28(土) 10:19:30 ID:jx4lFueg8M
003 2026/02/28(土) 10:35:37 ID:Ef9c8fZw0A
[YouTubeで再生]

では国際勝共連合と密接な関係にある「勝共推進議員」とは誰なのか。1990年3月25日、思想新聞は「勝共推進議員名簿」を公開する。ほとんどが自民党で、現副総裁の麻生太郎、幹事長の鈴木俊一の名前もあった。2018年に国際勝共連合は創立50周年を迎えた。10月25日、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で記念大会が開催された。この大会の内容が、国際勝共連合会長・梶栗正義のTM特別報告にある。
自民党は元総裁の安倍晋三氏が殺害されて2カ月後、2022年9月に統一教会との関係を調査し「党としての組織的な関係はない」と結論を出しました。調査は議員による自己申告で極めて不十分なものでしたが、現総裁の高市早苗氏は、TM特別報告書を検証する意思が今のところは全くありません。2026年1月26日にはTBSの「news23」に出演。れいわ新選組共同代表の大石晃子氏にTM特別報告書に高市氏の名前が出ていることなどを指摘され「出所不明の文書」「名誉毀損になりますよ」とまで言っています。
統一教会に関しては、ジャーナリストや研究者、被害者対策に取り組んだ弁護士や宗教家による膨大な調査結果が蓄積されています。Tansaは先達の仕事に敬意を払い、その成果も活用させていただきながら、TM特別報告書を検証しました。その結果、統一教会と自民党の長年にわたる共依存を解き明かす上で、TM特別報告書は極めて重要な資料であると判断しています。
https://tansajp.org/investigativejournal/13158...
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