
>日本のダメなところが凝縮されてる気がする
海外と日本の違い
海外は事故は起こるもの、だから頑丈に作る、起こった時の人命を考える
日本は事故は起こさない、だからシステム運営や剛生より快適性を優先させる
『事故を起こさない』事故を未然に防ぐ考え方はいいんだけど
しかし技術を過信する傾向がイレギュラに対処出来てないんだよな だから毎回災害で後手に回る
技術革新で成長してるけど毎回そこには大きな被害があっての後事ばかり
安全面は問題が生じてからでしか表面化しない(効果がわからない)セールスポイントとしては目立たない
それより施工と運営が低価格で早く快適を追求し結果事故が起こったとに問題にされる 人的災害は特にね
だからこそ訴訟で問題を大きくし企業の在り方を見直させないと何時までも改善しない
目先の『利益』を追求した結果どうなるかを思い知らせないといけないよ
技術が無いのならしょうがないが出来る技術があるのに怠ってるのは単なる悪質でしかない
JR福知山線脱線事故でもそうだATSや運転技術に関する教育マニュアルがありながら利益を追求したばかりに
日勤教育とかダイヤとか下らん事ばかりに目が行って『 人命の安全を最優先とした運行管理 』が無視されてもた
このエレベータも同じもし地震や火災で停止して解放出来るまで『5時間』もかかったらどうやって避難出来るんだよ
助かる『命』が人が作った『不手際』で失われたらこれは災害ではなく『人災』だよ
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