チームみらい安野党首、9条改正に理解「現実に即して」


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035 2026/02/17(火) 00:02:43 ID:Tso1bLBYKo
>>33
そうやってすぐ画像を出してくるところがチョ ン丸出しw血が穢れているのなお前

AI
自民党が1955年の結党当時から掲げていた「憲法改正(自主憲法制定)」の主たるビジョンは、「自衛隊(当時は将来の自衛軍)の明記」と「憲法9条2項の改定」による自衛権の明確化が中心でした。
単に「非自衛戦争(侵略戦争)も可能にする」という文脈ではなく、「自衛のための実力組織(軍)を正当に保持し、独立国家としての自衛権を行使する」ことを目的としていました。
詳細な内容は以下の通りです。
1. 結党時のビジョン:国防軍の明記と独立
「戦力」の所持: 当時の9条2項は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と明記されており、自衛隊の存在自体が違憲であるという論争がありました。自民党はこれを改定し、国力と国情に相応した自衛軍備を明記しようとしました。
占領憲法の自主的改正: GHQの指導下で作成された現行憲法を、日本の自主的な手で改定(自主憲法制定)し、国家の主権を完全なものにするという意図がありました。
非自衛戦争(侵略戦争)は否定: 立党時の目的は、あくまで世界の平和と独立、国連憲章に基づく国際平和の維持に協力することとしています。
2. 現在の「4つの項目」:自衛隊の明記
現代の自民党の憲法改正草案(2012年版やその後)においても、核心部分は踏襲されていますが、より現実的な「自衛隊の明記」が中心です。
第9条の2の創設: 9条1項・2項を維持した上で、自衛隊の存在を憲法に直接明記し、自衛隊が「我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織」であることを明文化する案を提示しています。
9条の目的: 9条を改正して自衛隊の存在を明確にし、必要最小限の自衛行動を確実に可能にすることを目指しています。
結論
結党時のビジョンは、憲法が否定する「戦力」としての自衛能力(後の自衛隊)を明記し、独立国家として自衛権を行使できる正常な状態にする(=違憲論争を終わらせる)ことでした。非自衛戦争も可とするという、自由な交戦権の確保を目指したというよりは、「自衛の戦力(軍)の憲法上の明確化」という側面が強いです。

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