米大統領、空港・駅の「トランプ」改称要求 首都近郊やNYで
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002 2026/02/07(土) 00:57:11 ID:lFIlzZ777s
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米国の政治情報サイト「ポリティコ」が1月28日報じたところによると、スロバキアのフィツォ首相が22日にブリュッセルで複数の欧州首脳と会合した際、その数日前に米国で面会したトランプ米大統領の精神状態に深刻な懸念を抱いたと語った。日本のいくつかの新聞も引用・補足して記事にしているが、ポリティコの元の記事全文は次のとおり。
▼ロベルト・フィツォは、欧州の弱さに対するトランプの批判にしばしば支持を表明している数少ないEU指導者の1人だが、米国大統領の「心理学的な状態」を懸念していた。その外交官のうちの2人がそう語った。▼そしてさらに:フィツォは、米国大統領との1対1の面談中にどんな様子だったかを描写するのに「危険な」という言葉を用いた。▼繰り返すが:フィツォは、欧州では数少ない親トランプの首脳の1人。昨年にはCPAC〔保守政治行動会議〕で発言しており、本質的にトランプ叩きをするような人ではない。
トランプが認知障害気味であるというのは今に始まった話ではなく、本誌も何年か前から米国の精神病理学者の説などを引用しながらそれを論じてきた。しかし、フィツォの最新の知見は、具体的にどんな振る舞いや言葉遣いがあったのかは分からないが、「危険な」という尋常でない形容詞が象徴するように、米国大統領としていくら何でも守らなければならない最後の一線をも踏み越えつつあることを示唆している。フィツォが欧州の同僚にその話をした前日にはトランプはダボス会議の演壇に立ち、グリーンランドを米国が領有すべき理由を延々と述べたが、その中でグリーンランドを何度も「アイスランド」と言い間違えた。それを記者から糾されたレビット報道官は「彼は間違えていない。グリーンランドは氷の島だ。混乱しているのはあなただけだ」と反論したが、こんな詭弁を弄して大統領を防衛しなければならない報道官ほど辛いものはないだろう。
https://www.mag2.com/p/news/66836...
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