致死率40~75%「ニパウイルス」インドで2件の感染例確認
▼ページ最下部
001 2026/01/30(金) 21:59:40 ID:mU9SYxBc5I
致死率40~75%「ニパウイルス」インドで2件の感染例確認 アジア各国は検疫強化対応も
致死率の高い「ニパウイルス」の感染例が2件確認されたとインド保健省が発表しました。インド保健省は29日までに、東部の西ベンガル州で2025年12月以降、致死率が高い「ニパウイルス」の感染例を2件確認したと発表しました。「ニパウイルス」に感染すると発熱や頭痛、嘔吐といった症状が出て、重症化すれば急性脳炎を引き起こす恐れがあります。WHO=世界保健機関は致死率を40%から75%と推定しています。タイやシンガポールなどの空港では、検疫を強化するなど対応に動いています。日本国内では感染例は確認されていないということです。
https://www.youtube.com/watch?v=lwpV_wAyzK...
返信する
002 2026/01/30(金) 23:53:34 ID:zk58tQMRKc
インドも人口が多すぎるから、特権階級がウイルスを開発して拡散させ間引きを始めたっぽいな。
返信する
003 2026/01/31(土) 00:32:51 ID:qs5ciiUxfw
004 2026/01/31(土) 00:49:17 ID:64xhjGrwik
陰謀論信者って何の進歩もせず死んでいくんだなw
返信する
005 2026/01/31(土) 09:45:20 ID:39OWgsZYJ6
コウモリが新型感染症の感染源になりやすい理由
コウモリは、他の哺乳類では致命的となるウイルスを体内に持っても、自身はほとんど病気にならない。
コウモリは数千〜数百万匹という巨大な密集コロニーで生活し、長期間生存する。これによりウイルスがコロニー内で
絶えず伝播・進化し続ける環境が生まれている。
翼を持つ唯一の哺乳類であり、長距離を移動するため、ウイルスを広範囲に拡散する能力が高い。
哺乳類の約4分の1はコウモリ(約1,400種以上)であり、多くの異なる種類のウイルスを宿す可能性がある。
小型哺乳類としては異例の長寿であり、長期間ウイルスを保持して環境中に排出し続けることができる。
開発行為によりコウモリの生息地が減り、農地や都市部へ移動することで、ヒトや家畜と接触する機会が増えている。
返信する
006 2026/01/31(土) 12:21:17 ID:3AQDLyqgfc
ニパウイルスは「致死率が極めて高い怖いウイルス」ではありますが「はしかほど感染力は強くない」とされています。
ニパウイルス:主に動物(コウモリ・ブタ)→ヒト、または濃厚な体液接触(唾液・痰・尿など)によるヒト→ヒト感染。飛沫感染はあるが、空気感染(麻疹・コロナのような遠距離飛沫拡散)はしにくい、適切な公衆衛生対策で封じ込めやすい部類に入ります。
具体的な防ぎ方:手洗い
アルコール消毒を徹底(石けんで20秒以上)。マスク着用と咳エチケット(咳は肘やティッシュで)。感染疑いのある人との濃厚接触(抱きつき、キス、同じベッドで寝るなど)を避ける。医療従事者はPPE(個人防護具:手袋、マスク、ガウン、フェイスシールド)を必ず使う。
「知らない人の唾液や尿で汚れた食べ物・飲み物を絶対に口にしない」「狂犬病疑いの動物に近づかない」「インフルエンザの流行期に家族でマスクなしで密着しない」
これら3つを同時に実践すれば、ほぼ防げます。特に流行地域(インド、バングラデシュ、マレーシアなど)では、「生の樹液やコウモリ汚染果物は毒入りジュースと同じ」 と考えるのが一番わかりやすい例えです。
生のナツメヤシ樹液(date palm sap)や生ジュースは飲まない(バングラデシュなどでよくある感染源)。
果物はよく洗って皮をむく。コウモリがかじった跡(歯形や尿・唾液の汚れ)があるものは廃棄。
流行地域では「果物を生で食べるのは、知らない人の使ったストローで飲むようなリスク」と考えて避ける。
返信する
007 2026/01/31(土) 12:31:16 ID:3AQDLyqgfc
ニパウイルス(NiV)に感染すると、多くの場合でインフルエンザのような軽い症状から始まり、数日〜1週間以内に急速に重症化する可能性が高いです。症状の現れ方は個人差が大きく、無症状で終わる人もいますが、重症例では**致死率40〜75%**と非常に危険。
日本ではニパウイルス感染症は四類感染症に指定されており、医師は以下のいずれかに該当する場合、直ちに届出が必要です。臨床症状(発熱 + 筋肉痛などのインフルエンザ様症状 + 意識障害・痙攣を伴う脳炎)が疑われ、かつ検査で確定した場合。疑似症として、発熱 + 呼吸器症状 または 発熱 + 神経症状 で、疫学歴があれば疑う。無症状病原体保有者や死亡疑い例も届出対象。
ニパウイルスの予後は厳しく、**致死率(CFR)は40〜75%**と推定されます。 生存者の長期影響:回復者の約20%(1/5)で長期的な神経障害(脳炎後遺症、運動障害、認知機能低下など)が報告されています。 完全回復する人もいますが、早期介入が鍵となります。
2026年1月現在、承認されたワクチンや治療薬はありませんがWHOの優先病原体リストに位置づけられており、開発が加速しています。
返信する
008 2026/01/31(土) 12:59:50 ID:39OWgsZYJ6
ウイルス変異でコロナ並の感染力を身につけたら
6年前に戻る
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:6 KB
有効レス数:9
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース速報掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:致死率40~75%「ニパウイルス」インドで2件の感染例確認
レス投稿