
■高市発言でも中国人観光客は減らず 白川郷では「墓に登ったり、私有地で用を足したり…」 地元住民は嘆息
一方、自粛前後で、特に変化がない観光地もある。金沢から車で1時間半ほどの距離にある景勝地、白川郷のさる民宿の女将(おかみ)は、
「うちでは1割が中国からのお客さんですが、白川郷全体としても、特に中国人が減ったという感じはしません。今もテイクアウトのお店にはすごい行列ができていますよ」
ここでも、嘆かわしい事態が起きている。
「常に道路にはゴミが落ちているし、毎年雪の中に空き缶や食べ物の包み紙が捨てられています。
春になって雪が解けると、そうしたゴミが地面に散らばるんですよ。
さらに、私有地の新雪にダイブして倒れ込むかと思えば、人のお墓に登ったりすることもあります。
自粛の影響は感じませんが、自粛が解除されてさらに人が増えたらどうなるか、不安を覚えるほどです」(同)
また北海道でも、幻想的な青い池に立ち枯れのカラマツで知られる美瑛は“通常運転”だとか。この地で農家を営む男性が明かす。
「人気のある『クリスマスツリーの木』は、最寄り駅から2~3キロのところにあります。
タクシーなどないので、中国人はスーツケースをガラガラ引いてぞろぞろ歩いている。
地面も凍結していて、歩くと結構時間がかかるので、どうやら途中で“催す”ようなのです」
駅からツリーの道中には、
「ぽつりぽつりと用を足した“残骸”が落ちています。
ある農家の人は、自分の納屋に行くと、見知らぬ中国人が用を足しているのに出くわしたと言っていました」(同)
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01281201/?all=...
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