レアアース新鉱物4種発見 山口大学が群馬で


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001 2026/01/24(土) 03:53:46 ID:jL3IBIk.yc
 山口大学は1月23日、レアアースを含む新鉱物4種を発見したと発表した。発見場所は、層状マンガン鉱床である群馬県の茂倉沢鉱山だ。

 今回見つかった4種の鉱物の名称は、「セリウムバナジン赤坂簾石(れんせき)」と「セリウム赤簾石」「ランタン赤坂簾石」「ランタンバナジン赤坂簾石」。
このうち、セリウムバナジン赤坂簾石は2024年10月に国際鉱物学連合が新種として承認、残り3種の鉱物も25年5月に承認された。

 4種類の新鉱物は、「バラ輝石」という鉱物を豊富に含む岩石中にある、石英の塊の中に存在していた。
見た目はいずれも暗褐色の柱状結晶で、それぞれを区別するには化学分析と結晶構造解析が不可欠だ。
またどの鉱物も「赤坂簾石」というグループに分類され、ランタンやセリウムなどのレアアースを多く含む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ade2a08968cd7b4ec2b99...

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006 2026/01/24(土) 11:12:33 ID:ryer7VQtJA
赤坂さんが見つけたのかな

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007 2026/01/24(土) 11:12:49 ID:MQkAdaoGdI
>>5
だからレアアースを使う必要のない技術が日々開発されてんだし、
こういう風に世界で新たな鉱脈も探されてるし、
廃品から抽出する作業も進んでる。
使えるか、使えないか、それよりも大きな問題は精錬技術。
中国にアドバンテージがあるのはこの部分が圧倒的に強く、コストを抑えられてるから。
環境汚染や公害が出ても無視できる社会体制が安さを生んでる。
アメリカなんかも資源としては持ってて、昔は採掘もしてて企業もあった。
しかし、環境汚染を考慮するためにコスト高で採算が合わなくなり、
中国産の安さに対抗できなくて、撤退を余儀なくされた。民間だから対抗する術がない。
もともと世界のあちこちに多種のレアアースはあるけど、
それをコストを抑えて生産できなければ共産主義の中国との価格競争に現状では勝てない。
民間企業がレアアース採掘に参入することはリスクがありすぎて、事実上できなくなってる。
だから資本主義国でチームになって精錬技術や鉱床、代替え品を開発するのはもちろん、
同盟的政治力や国家連合で資金援助、企業保護などを行なって中国やロシアのレアアースに対抗しようとしてる。

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