ゲームセンターを飛び出した「クレーンゲーム」の世界
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007 2026/07/17(金) 18:45:29 ID:3dBcWuEEPo

“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ
JR北海道が生んだ秘密兵器
「熊キャッチャー」、出動は10回前後
https://dot.asahi.com/articles/-/28758... JR北海道が開発した秘密兵器の「熊キャッチャー」
クレーンゲームの要領で、線路上のクマをキャッチして収容する。
JR線で列車とクマの衝突が過去最多ペースに達するなど、
衝突後のクマを取り除く作業員の安全確保が急務となっている。
そこでJR北海道が独自開発したのが「熊キャッチャー」。
車上からアームでつり上げるもので“体重1トン級”にも対応する。
クレーンゲームのアームのような形をしていて、重量はおよそ250キロ。
これを、冬場の除雪などに使用している保守車両に取りつけて使う。
最大の特徴が、「作業員が地上に降りることなくクマの移動ができること」だ。
作業員は車上からアームを操作し、クレーンゲームの要領でクマの死骸を
挟んでつり上げる。体重1トン級の個体にも対応できるという。
クマとの共存が避けられないなか、JRの知恵と挑戦は続く。
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