脳が老いていく人に共通する「怖い習慣」 なぜ「愚痴や陰口ばかり言う人」はボケやすくなるのか…


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001 2026/06/21(日) 19:28:34 ID:AxnypRh7ms
なぜ「愚痴や陰口ばかり言う人」はボケやすくなるのか…
脳が老いていく人に共通する「怖い習慣」

「意外に思われるかもしれませんが、自宅の換気は
脳を守るために大切です。」
「認知症になる人 ならない人」の著書がある、
米国老年医学専門医の山田悠史氏がそう警鐘を鳴らすように、
何気ない日常生活がひそかに脳を蝕んでいることも多い。

山田氏「若い頃から音量を上げてテレビやYouTubeを視聴し続ける
ことが認知症につながります」

「握力の弱い人は脳が老いやすい」と述べるのは、横浜総合病院
臨床研究センター長の長田乾氏

高齢者を対象に日本で行われた観察研究では、歩幅が狭い人は
広い人に比べて認知機能の低下リスクが約3倍上がるという結果が出ています

アルツハイマー病研究の第一人者で元学習院大学教授の高島明彦氏は
「人の悪口や愚痴を言い合う井戸端会議に加わるのはNGです。
愚痴を聞いていると余計なストレスを抱え込みますし、
東フィンランド大学の研究によると、周囲への敵意が強いと、
海馬の神経を破壊するコルチゾールが分泌され、認知症のリスクが
約3倍も高くなるんです」

自分を肯定してくれる友人や家族の存在も見逃せない。
「イギリスで1万人を対象に行われた追跡研究によると、その人の
振る舞いを否定的に思う家族と暮らしている人は認知症の
発症リスクが高いという結果が出ています。お互いに粗探しをしたり
叱ったりするのではなく、褒め合ってみましょう」(長田氏)

ただし、自分の意見を押し通せる環境で暮らすのは、様々な
意見を調整する必要がなく、かえって脳が萎縮しやすいから要注意だ。
https://gendai.media/articles/-/16799...

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002 2026/06/21(日) 19:56:50 ID:VetcZRsOtE
人は就寝する際にはその日の、記憶を整理しながら深い眠りにつくらしいけど、ボケかかった人って酒飲んで酔って寝落ちする人が多いと思う。
そんなのを繰り返してると記憶の整理どころか、全く記憶しない日々を送る事になりその積み重ねがボケがどんどん重症化してるんだと思うわ。

最後の
>自分の意見を押し通せる環境で暮らすのは、様々な 意見を調整する必要がなく、かえって脳が萎縮しやすいから要注意だ。

これはその通りだと思う。

「ほら!またこの前話した事忘れてる」と指摘すると
「また、忘れてるとか言いやがって」と逆ギレするジジィもいるからな。
そんな、ジジィはもう救いようは無いと思う。

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003 2026/06/21(日) 20:48:47 ID:cgmQQPtMv2
企業の重役たちが早い時期に認知症になるのはこれが要因です。

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004 2026/06/21(日) 22:31:10 ID:8YnJ7Py9uQ
グルコサミンでアルツハイマーが加速するみたいなのが出てたな。

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005 2026/06/21(日) 22:32:30 ID:/PJXVSP/n.
これ原因と結果が逆じゃね?

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006 2026/06/22(月) 02:20:00 ID:SVgPp7xk.6
一部の企業は数限りない「ダメ出し」が日常茶飯事

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007 2026/06/22(月) 11:30:25 ID:CTL9bqoXl.
愚痴は言って発散する方がいいだろ。
ストレスためるより。

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008 2026/06/23(火) 18:23:09 ID:S7K8Zg2V6U
スレ画のセンスがない

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009 2026/06/23(火) 18:47:35 ID:t4mGtL02wc
三つ子の魂百まで
「こんな人」であることは一生変えられない
そうしてボケていく運命に抗うことはできない

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010 2026/06/23(火) 18:54:20 ID:ng5xrIijHk
「鼻をほじる」とアルツハイマーの
発症リスクが高まる可能性
https://mama.smt.docomo.ne.jp/merkystyle/articles/472167...
そんなバタフライ効果のような研究結果が、豪グリフィス大学
の先行研究で報告されています。
チームは2022年に、マウスを用いた実験で、鼻の内部組織が
傷ついている場合、ある細菌が鼻腔から脳に到達しやすく
なることを発見。
さらにマウスの脳細胞は、細菌の侵入に対して、
アルツハイマー型認知症に見られる病態と同じ反応を示したのです。
この結果はマウスのみに基づいた知見であり、まだヒトに
適用することはできません。
しかし研究者は、ヒトの鼻腔でも同じことが十分起こりうると見ています。
ただ「鼻をほじるとアルツハイマー病が促進される」という仮説は
かなり大胆な飛躍であり、そう断言するには慎重を期すべきでしょう。
それでも、セント・ジョン氏は「鼻をほじったり、鼻毛を抜いたり
することは、鼻腔内の保護組織にダメージを与える可能性があるため、
決して良いことではない」と指摘しています。

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011 2026/06/24(水) 10:16:57 ID:N5IvfoFJTo
脳へ侵入する主な細菌・病原体
病原体の種類        主な生息地・原因         脳への主な侵入ルート        脳に与える悪影響・特徴
歯周病菌(Pg菌など)     歯周ポケット           血流、三叉神経           酵素「ジンジパイン」で脳のバリアを破壊。ミクログリアを慢性的におこらせる。
肺炎クラミジア       鼻・のどの奥(呼吸器)       嗅神経(鼻の奥からダイレクトに)   記憶を司る「海馬」に侵入しやすい。アルツハイマー病患者の脳から高頻度で検出。
大腸菌やその毒素      腸内環境の悪化          血流(リーキーガットで漏れ出す)   腸の炎症が「腸脳相関」を通じて脳のミクログリアの暴走(慢性脳炎)に直結する。
ヘルペスウイルス      神経細胞の中(幼少期などに感染)  神経の繊維(免疫低下時に移動)    脳内でウイルスが増殖しようとする際、脳の防衛反応としてアミロイドβが急増する。
ボレリア菌 マダニ(ライム病の原因菌) 血流(バリアを自力突破) 強い神経親和性を持ち、脳脊髄液に侵入して重大な神経損傷や慢性炎症を招く。

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