
「ロシアは苦しい、燃料不足」…
ストロングマン・プーチン氏もついに白旗
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/35127... 「我々は困難な時期を迎えている」
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、ウクライナによる
長距離ドローン攻撃を受け、ロシアが燃料不足などの困難に
直面していることを初めて公に認めた。最近、ウクライナが
独自開発した長距離ドローンでロシア本土の製油施設や
軍需補給網を相次いで攻撃しており、4年以上続く戦争の様相が
変わりつつあるとの見方が出ている。
プーチン大統領は28日(現地時間)、「ロシアは西側諸国から
前例のない圧力を受けている」としたうえで、「我々は困難な
時期を迎えている」と述べたと、ロシア国営タス通信が伝えた。
また、この日、ウクライナによる長距離ドローン攻撃により、
「現在、ある程度の燃料不足が生じている」と初めて認めた。
「強いロシア」を掲げてきたストロングマン・プーチン氏が、
戦争による国内への負担を認めたのは異例との見方が出ている。
一方、ウクライナは最近、独自開発した長距離ドローンを駆使して
ロシア後方への攻撃を集中的に行っている。ウォロディミル・
ゼレンスキー大統領はこれに先立ち、「ロシアに戦争を終わらせる
ための『40日影響力作戦』を開始する」と宣言し、南部クラスノ
ダールと中部ヤロスラブリの製油施設を相次いで攻撃した。
ロシア軍も依然として東部戦線で攻勢を続けているものの、
進軍の速度は鈍化している。英国王立統合軍防衛安全保障研究所
(RUSI)のジャック・ワトリング上級研究員は最近の分析で、
「ウクライナ戦争は転換点に到達した」としたうえで、
「ロシアはもはや最低限の軍事目標すら達成できない状況に
置かれている」と評価した。
返信する