ペロブスカイト太陽電池、積水化学工業系が国内初の販売開始


▼ページ最下部
001 2026/04/01(水) 18:54:05 ID:b9HJYi74y2
ペロブスカイト太陽電池、積水化学工業系が国内初の販売開始
片山さつき財務相「勝ち筋作ろう!」と反応

薄くて曲がる次世代の「ペロブスカイト太陽電池」の販売を、
積水化学工業の子会社、積水ソーラーフィルムが始めた。
3月27日に発表された。ペロブスカイト太陽電池の商用化は
国内で初めてという。自治体や避難所に使われる体育館など
に向けて販売を進める。

ペロブスカイト太陽電池は、シリコン系とほぼ同等の変換効率
ながら、重さは10分の1程度。厚みはたった1ミリと薄く、
軽量で柔らかいことから、重さに弱い体育館や工場の屋根、
ビルの壁面と行った垂直面などさまざまな場所に設置できる。
また、主原料であるヨウ素は国内で安定調達でき、エネルギー
安全保障の観点からも期待がかかる。

ペロブスカイト太陽電池の販売開始を受け、片山さつき財務相は
3月28日、自身のXで「ついに国産、薄くて曲がる、使用後処分問題も
ない太陽光電池が!」「勝ち筋作ろう!日本にしてはスピード早い方だ
と思います」と反応した。

国内では他に、パナソニックホールディングスが建材に使える
「ガラス型」の実証を開始、京都大発のスタートアップ、エネコート
テクノロジーズが産学連合で大量生産技術の確立を目指すなど、
開発競争が進んでいる。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69ca120fe4b0a01...

返信する

002 2026/04/01(水) 20:21:09 ID:ayY0CroMfU
それでも遅すぎるんだよなぁ。
もう中国はとっくに先に逝っちまってるぞ。
日本は技術力や安全性、法令、倫理観などで毎回遅くなる。
それで、後出ししても価格で負ける。
中華製が安かろう悪かろうなのはわかってるが、それでも安いものに飛びつくのが世の中。

競争するなら、もっと突き抜けた技術力じゃないと、簡単に中国の低価格に負けてしまう。

返信する

003 2026/04/01(水) 22:23:49 ID:/ttwrzeO1M
発電効率も悪いし 製品寿命も10年とかだし・・
コストダウンも含めこれからに期待したいけどね

返信する

004 2026/04/02(木) 03:49:18 ID:4.95FxjgVc
ゴルビーもびっくり。

返信する

006 2026/04/04(土) 01:32:52 ID:zW5o6YzGnE
朝鮮と支那のパクリに要注意

返信する

007 2026/04/04(土) 19:10:39 ID:qxDQjhj0Es
「有機薄膜太陽電池」高性能化へ成果、
電荷生成効率80%超
https://newswitch.jp/p/4873...
広島大学の尾坂格教授と三木江翼助教、京都大学の
大北英生教授らは、有機薄膜太陽電池(OPV)の電圧損失と
電流のトレードオフ問題を改善した。剛直な高分子半導体を
用いて材料内部で電荷が移動しやすくした。電荷生成効率は
理論限界の80%を超えてOPVの中では最高となった。
鉛などの有害元素を含まない太陽電池になる可能性がある。

返信する

008 2026/04/06(月) 22:41:07 ID:HtvKn/2faM
薄くて軽いなら
色々な所に設置できそう
大いに期待してま

返信する

009 2026/04/07(火) 18:52:36 ID:cvEUHOBec2
薄くて曲がる「ペロブスカイト太陽電池」は、
再エネ社会の“切り札”になるか。
積水化学が見据える実用化(2024年12月28日)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69ca2b09e4b051d...

返信する

010 2026/04/08(水) 18:45:22 ID:uIDT6qefeo
---がんばれニッポン!---

タンデム型ペロブスカイト太陽電池、
中国企業が量産化…7月日本投入
https://newswitch.jp/p/4885...
中国シリコンメーカー大手・協鑫集団(GCL)傘下の
協鑫光電(GCLペロブスカイト)は、7月をめどに
タンデム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)の量産
販売を中国と日本で始める。エネルギー変換効率の
高さを強みにメガソーラー向けなどで提案する。
タンデム型PSCは日本勢もカネカが2028年度の
製品販売を計画するなど研究開発を急ぐが、
中国メーカーが量産化で先行する。

返信する

011 2026/04/08(水) 22:35:53 ID:eqSDEK/fys
中国は見切り発車で市場に製品を出す?
おっしゃる通り、中国企業の製品開発スタイルは「見切り発車で市場に出し、後から修正・改善する」というスピード重視の戦略が顕著です。
これは、以下のような背景や特徴に基づいています。
 スピードが最大の武器: 特に電気自動車(EV)やIT、ハイテク分野では、発売の機を逃さないために、すべての確認が終わる前に量産・販売を開始する傾向があります。
 「走りながら考える」文化: 日本企業が「完璧に仕上げてから出す(様子見で時間を浪費する)」傾向にあるのに対し、中国企業は「まずは出して、ユーザーの反応を見ながらアップデートする」という合理的な割り切りを持っています。
 ソフト主導の製品開発: アップデートが容易なソフトウェア主導の製品(EVやスマートフォンなど)が増えたことで、発売後でも修正や機能追加が可能になり、この手法がさらに加速しています。
 激しい国内競争: 「内巻(ネイジュアン)」と呼ばれる熾烈な国内競争を勝ち抜くため、他社より1日でも早く市場を確保しようとする「見切り発車的」な動きが生まれています。
現在では、この圧倒的なスピード感と柔軟な修正力によって、ドローン(空飛ぶクルマ)や次世代太陽電池などの先端分野でも世界に先駆けて製品化を進めるケースが増えています。

まさにペロブスカイト太陽電池は、中国がその「見切り発車」的なスピード感で世界をリードしようとしている典型例です。
中国は、かつてのシリコン型太陽電池で世界シェアを席巻した成功体験を、この次世代型でも再現しようとしています。

返信する

012 2026/04/09(木) 19:05:20 ID:5EzWZcI7DY
東京都、「ペロブスカイト太陽電池」実証加速中…
庁舎にも庭園灯2基新設
https://newswitch.jp/p/4884...
東京都はペロブスカイト太陽電池を用いた庭園灯を
お台場海浜公園(東京都港区)に39基、都庁舎に2基を
新たに設置した。2026年夏ごろには晴海客船ターミナルに
フィルム型の同電池の設置を予定する。
規模は出力50kw程度で、国内最大規模。
同電池の実証・実装を加速させる。
都は2025年8月も東京体育館で35基の庭園灯を設置し、
同年12月まで実証を進めていた。今回の実証では
庭園灯に改良を加え、点灯時間を最大8時間から
同14時間に延ばしたものを使用する。
晴海客船ターミナルでは2026年夏ごろから設置工事を始める。
積水ソーラーフィルムと京セラコミュニケーションシステム
と共同で事業を進める。
都は同電池に「Airソーラー」と愛称をつけ、普及を後押し
している。2035年までに1gwのAirソーラー導入を目指し、
導入を拡大する。

返信する

013 2026/04/10(金) 05:46:36 ID:.HE5ZkiTqM
原油には勝てないと今回のイラン攻撃で身にしみたわ。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:10 KB 有効レス数:13 削除レス数:1





ニュース二面掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:ペロブスカイト太陽電池、積水化学工業系が国内初の販売開始

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)