「出来心でやってしまった」
福岡県北九州市は、市営駐車場で駐車券の回収業務を行っていた80代の男性が駐車券を不正利用し、駐車料金を支払わ
ずに出庫していたと発表しました。
男性は、市が業務を委託したシルバー人材センターの会員でした。
■精算機の中から無料処理された駐車券を抜き取り別の日に使用
不正に出庫していたのは、市営駐車場で駐車券の回収業務を行っていたシルバー人材センターの80代の男性会員です。
男性は2024年度から2025年度までの間、42回にわたって、精算機の中から無料処理された駐車券を抜き取り別の日に
使うなどして、駐車料金を支払わず自身の車を不正に出庫していたということです。
一度精算され無料処理された駐車券は、再び精算機を通すと精算日時が上書きされます。
■80代シルバー人材センターの男性会員「出来心でやってはいけない事をやってしまった」
去年7月、1万円を超える高額な駐車料金の請求が記録上、複数回残されていたため市が調査を始めたところ男性が不
正出庫を認めました。
被害金額はおよそ2万5000円で、男性は「出来心でやってはいけない事をやってしまった」と話しているということです。
■北九州市とシルバー人材センター 80代男性を刑事告発へ
シルバー人材センターは、駐車券の回収作業を2人体制で行うなど再発防止策を実施していくとしています。
北九州市とシルバー人材センターは今後、男性について刑事告発する方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/270cada12dd82b616b959...
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