ノーベル平和賞にICC(国際刑事裁判所)元判事ナバネセム・ピレイ氏
「法の支配こそが平和を支えている」とノーベル賞委員会
▼ページ最下部
001 2026/10/09(金) 22:40:48 ID:DTAIvy8.cw
ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2026年のノーベル平和賞を元国連人権高等弁務官のナバネセム・ピレイ氏(85)に授与すると発表した。国際刑事裁判所(ICC)の判事などを務めたこともあり、ロシアによるウクライナ侵略や米国とイランの軍事衝突など各地で武力紛争が相次ぐ中、「法の支配」の重要性を強調するものとなった。
ノーベル賞委員会のヨルゲン・ワトネ・フリドネス委員長は記者会見で、「ピレイ氏は戦争や暴力行為を防ぐ上で国際法が有用であることを示し、平和と国際法を促進してきた」と授賞理由を説明した。
米国のトランプ政権はICCが自国の主権への脅威だとし、赤根智子所長ら13人を制裁対象としている。フリドネス氏はこの動きも念頭に、「国際法を巡る秩序そのものが強い圧力を受けており、関連機関が攻撃されている。『法の支配』こそが平和を支えているのだと訴えたい」と述べた。
ピレイ氏は南アフリカ出身の法律家で、1995~2003年にルワンダ国際刑事裁判所(ICTR)の判事を務めた。1994年に80万人超が犠牲となったルワンダ大虐殺では、「レイプは人道に対する罪であり、特定の集団を破壊する目的の場合、ジェノサイド(集団殺害)になりうる」との判決を初めて下した。
2003~08年にはICC判事、08~14年に国連人権高等弁務官を務めた。
ドイツ南部ニュルンベルクでシンポジウム出席中に受賞決定の知らせを受けたピレイ氏は、…以下ソース
https://www.yomiuri.co.jp/world/20261009-GYT1T00311...
返信する
005 2026/10/10(土) 00:02:47 ID:t47PnggG8U
「国際法を巡る秩序そのものが強い圧力を受けており、関連機関が攻撃されている。『法の支配』こそが平和を支えているのだと訴えたい」
その通り!トランプの理論がまかり通るなら「攻撃したもん勝ち」の世界になるわw
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:3 KB
有効レス数:5
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース速報掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:ノーベル平和賞にICC(国際刑事裁判所)元判事ナバネセム・ピレイ氏
レス投稿