軍事力はGDPに比例する。
・アメリカ…7.4
・中国…4.8
・日本…1.0
・ロシア…0.6
・ウクライナ…0.04
・北朝鮮…0
そして、戦争は1対1でやるものではない。
ウクライナ(0.04)がロシア(0.6)とほぼ互角に戦えているのは
アメリカ(7.4)や欧州諸国(英0.9・仏0.8・他)がウクライナに武器支援しているからだ。
日本が中露朝からの襲撃を未然に防ぐ(抑止する)ためには
これらの国々(中4.8露0.6朝0=5.4)が結託した場合を想定して備えねばならない。
だから日米安保(日1.0米7.4)が重要なのであり、
これらの国々(中4.8露0.6朝0=5.4)に日本を侵略させたいサヨクは日米安保に反対する。
ちなみに、昨今は以下の実例が示す通り
軍事同盟がアテにならない事案が頻発しているため
最悪、日本(1.0)単独でこれらの国々(中4.8露0.6朝0=5.4)に対抗せざるをえない場合も無きにしも非ずな情勢となっている
●ナゴルノ・カラバフ紛争(2023年9月)
ウクライナ侵略でイッパイイッパイのロシアがケツモチ放棄
アゼルバイジャン軍の攻勢を受けたアルメニア勢力が秒で降伏するハメに
●シリア・アサド政権(2024年12月)
ウクライナ侵略でイッパイイッパイのロシアがケツモチ放棄
アサド大統領は単身夜逃げするハメに
●サウジアラビア・イエメン(2026年9月)
イランを突ついて収拾がつかなくなったアメリカがケツモチ放棄
サウジアラビアはシーレーンである紅海をフーシ派に完全掌握されるハメに
そこで参考となるのが、
日本と同じく島国でGDPも似たり寄ったりのイギリス(0.9)。
イギリスはNATOの一員としてアメリカは軍事同盟を結びつつ、それは別に
他国(アメリカ)の都合に左右されることなく、自国単独でも国防が完結するように
核 武 装 している。
具体的には、長期間の潜航・作戦行動が可能な「戦略原潜」に
迎撃が難しい「多弾頭型大陸間弾道核ミサイル」をしこたま積み込んで
どことも知れぬ海底に常時潜ませている。
日本(1.0)が見習うべきはイギリスの国防戦略。
必要なのは、原潜と核ミサイル。
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