クルド人排斥デモ訴訟の攻防 被告男性のヘイト対策説明はすぐにボロ
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001 2026/09/13(日) 11:15:30 ID:qiGevmMu42
在日クルド人の排斥を訴えるデモで平穏に暮らす権利が侵害されたなどとして、日本クルド文化協会(埼玉県川口市)が神奈川県の男性にデモ差し止めなどを求めた訴訟の第6回口頭弁論が9日、さいたま地裁であった。証人尋問が行われ、被告の男性の「デモ参加者も含め、ヘイトをしないよう徹底している」という趣旨の陳述に対し、協会側の弁護団が「嘘がある」と追及し認めさせる場面があった。(森本智之)
◆「以前のように平和的に日本人の友人たちと暮らしたい」
訴状によると、川崎市でも在日コリアンらへの批判的なデモを行ってきた「日の丸街宣倶楽部」の渡辺賢一氏は2023年9月以降、同協会周辺で少なくとも9回デモを行った。
当時の協会代表だったシカン・ワッカス氏は尋問で「デモが始まって日本人の皆さんの態度が変わってしまった。この流れを止めなきゃと思って弁護士の先生に相談した」と述べた。
閉廷後に記者会見する日本クルド文化協会と弁護団=さいたま市で
デモ以降、事務所への嫌がらせのメールや電話が続き、クルド人が駐車場やアパートを借りようとすると断られることが増えた。イベントなどで公共施設を借りる際も「電話1本で済んでいたものが何度も打ち合わせしなければいけなくなった」と述べた。子どもが友人から「国へ帰れ」「家族はテロリストだろう」と言われる事例も出てきた。
以下ソース
https://www.tokyo-np.co.jp/article/51519...
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002 2026/09/13(日) 12:31:09 ID:w4r0sUWjSs
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