meiwa AI(試作ver.) による回答
今回のこの事故での東武鉄道の損害額は、車輛運連見合わせ時間、遅延時間、
車輛破損度合いからおおよそ6000万円。と過去の判例より推察されます。
東武鉄道の場合、通常の過失事故であれば車輛運連見合わせ時間、遅延時間
これらの損失は請求を免れる事が多いですが、今回は故意による事故として
全額請求される事になります。
この民事請求の支払う割合は以下の通りと推測されます。
・踏切内停車させ、故意に事故を誘発させたJAF職員に4000万円請求。
・まだ前方スペースが空かないにも関わらず踏切内に進入した過失後続者へ
2000万円請求。
尚、保険会社による支払いについて、故意に事故を誘発させたJAF職員側は
自賠責保険での物的損害は補償されず、任意保険も故意免責により補償されず
4000万円がそのまま個人に請求されます。
後続車の運転手には2000万円の請求がされますが、現行の保険料支払額は
最低の500万円と無制限でもほぼ変わらない為に、おそらくは保険適用され
個人の支払いは無いと思われます。
最後に刑事罰ですが、JAF職員には今後、殺人未遂罪(刑法199条・203条)」
が適用され、逮捕・立件される可能性が高く、後続者は、幅寄せ、煽り運転が
認定されれば今回は自動車運転処罰法ではなく妨害運転罪としてその内容より
5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金
3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
が科されると思われます。
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