■「唯一の五輪メダルを日本に奪われるのか」ロンドン五輪メダル剝奪の可能性に戦々恐々「前例がない」
韓国サッカー界が揺れている。
ここにきて大問題となっているのが、外国人審判員に対して性的接待だ。
それによって、ロンドン五輪の同メディア剝奪の可能性さえ出てきた。
韓国メディア『MBS NEWS』は8月8日、「KFAが謝罪、韓国は唯一の五輪メダルを日本に奪われるのか?」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「韓国サッカー協会(KFA)は、10年以上前に外国人審判員に対して性的接待が行われていたという重大な不祥事を受け、謝罪を表明した。
しかし、波紋は収まっておらず、韓国が唯一獲得しているオリンピックのサッカーメダル(2012年ロンドン五輪の銅メダル)を剥奪されるのではないかという懸念も浮上している」
同メディアは「国会での聴聞会や警察の家宅捜索、そして外国人審判員への性的接待をめぐる論争など、相次ぐ問題に直面したKFAは、ついに謝罪を行なった。
協会は声明の中で、『現在は、そのような不適切な行為や法人カードの不正使用は一切ない』と明言した上で、
『深くお詫び申し上げるとともに、これを徹底的な改革の契機としたい』と述べた」と報じ、こう続けた。
「国会での聴聞会からわずか9日間でニ度目の謝罪となりましたが、審判員をめぐる不祥事の余波は続いています。
接待問題に関与した試合には、2012年ロンドン五輪のアジア予選の2試合が含まれている。
そのため、韓国がロンドン五輪で獲得した銅メダル(同国にとってサッカー唯一の五輪メダル)を剥奪される恐れが出ている」
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=19552...
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