中国製ルーター20機種にバックドア、中国から丸見え・完全制御のおそれ
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001 2026/08/06(木) 18:35:01 ID:kxreML/UoE
中国企業Zbtlink製のルーターがバックドアを組み込んだ状態で出荷されていることが、サイバーセキュリティ企業VulnCheckの新たな報告で明らかになった。
VulnCheckはZbtlink製の20機種を調査し、各機種のファームウェアで、中国にあるクラウドサーバーと自動的に通信する不正プログラムを発見した。VulnCheckの最高技術責任者(CTO)を務めるJacob Baines氏によると、このバックドアにより、Zbtlinkはルーターのネットワークに接続されたほかの機器にもアクセスできる可能性があるという。
「ルーターをネットワークにつなぐと、中国にあるサーバーへの接続を試みる。そのサーバーからルーターを完全に制御できる」とBaines氏は説明する。
この発見は、多くのサイバーセキュリティ専門家や米議員が長年唱えてきた「中国製ルーターは信頼できない」という主張に関して、これまでに出てきた中で最も「動かぬ証拠」に近いものだ。
Zbtlink製ルーターは、ZbtlinkやWiflyerなどのブランド名で世界各地に販売されており、Amazonなどのプラットフォームでも購入できる。
Baines氏によると、主に家庭ではなく企業で使われているという。
同氏は、現在、世界で10万台が導入されていると推計する一方、報告書で「実際に影響を受ける製品群は、調査した20機種より多い可能性がある」と記している。
◆ドイツ企業の製品でも中身は中国製
Baines氏は米CNETに対し、中国製ルーターがホワイトラベル化されたり、他国の製品に見えるよう別ブランドで販売されたりすることは珍しくないと説明した。
「韓国やドイツの企業の製品に見えても、実際にはいずれも中国の同じ1社が製造している。
その会社のファームウェアが使われている可能性もあるが、実態は分からない」と同氏は語った。
https://japan.cnet.com/article/35251353...
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010 2026/08/06(木) 21:24:54 ID:dbDAsU4/xc
テレビはほぼ中国企業ですね
LAN接続します
台湾か韓国を選べ、と?
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