消費減税「2年後に私の責任で戻す」発言に「2年後も総裁か」と炎上?


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001 2026/08/06(木) 15:50:01 ID:kxreML/UoE
■「私が総裁かどうかとは分けて」と言い訳

高市早苗首相は6日、広島市で記者会見し、飲食料品の消費税率を巡り、2027年4月から2年間限定で8%から1%に引き下げ2年後には「私が責任を持ち、確実に税率を戻す」としていることについて、
2年後までの続投意欲を示したものでないとの認識を示した。「私が総裁かどうかとは分けて、対応する覚悟だ」と述べた。

首相の党総裁としての任期は来年9月までのため、会見では記者団から「(税率を戻す)2029年も総理総裁として責任を果たしたいという意向と受け止めて良いか」という質問が出た。


首相は「私が責任を持って戻すと言ったのは、その時まで絶対総理総裁を務めるのか、務められるのかい、ということではない」と述べた。

「社会保障国民会議に参加した各党の間でも消費税というのは貴重な社会保障財源であるという認識は共通していると思う。
私が来年にはもう総裁選なので、総裁かどうかということとは分けて、財政の持続可能性も実現し市場の信任も確保するという観点から2年後に税率を元に戻すと現時点で総理総裁として決めたからには、
最後まで責任を持って確実に対応したいという覚悟だ」と強調した。

https://www.sankei.com/article/20260806-V64XRG2CVJG3Z...

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※省略されてます すべて表示...
008 2026/08/06(木) 17:19:12 ID:cX09pfMkgk
>>7
Aべ政治を引き継いでんだわ・・・
暮らしが良くなる訳が無いだろ。

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009 2026/08/06(木) 17:37:24 ID:Iv6lPoQv7M
外国人の生活保護みたいに
当面の間って言ってけばいいのに

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010 2026/08/06(木) 17:44:25 ID:Ub8Ej3a.As
自民党内の民主党勢力の同意を得るための条件だったのでしょう
減税論で誰が反対勢力か良く分かったでしょ
皆さん選挙に生かしてくださ
選挙は人を選ぶもの、政党を選ぶものではありませんよ

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011 2026/08/06(木) 18:27:45 ID:ny2CyFPd9A
法文で延長不可&元の税率に戻すことを規定した時限立法にするってことでしょ
これなら高市が今やれるし
後にどんな勢力が政権を握ってようが法律には逆らえんからな

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012 2026/08/06(木) 18:35:26 ID:udDwRWtzQg
特定の人達を除けば
炎上していないし話題にもなっていない (^。^; )

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013 2026/08/06(木) 18:39:45 ID:w7MtH.DxQw
パヨ珍には残念ですが長期政権になるだろうね
で、何だかんだで消費税は1パーのままだろう

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014 2026/08/06(木) 18:46:30 ID:yrTvvW6IBc
2年後は知りません!って言うのとどっちが良い?

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015 2026/08/06(木) 18:48:56 ID:wilzw7p0os
中国共産党の犬が 高市おろしに必死だな。 中国三戦活動家
https://www.mod.go.jp/asdf/meguro/center/img/113memo...

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016 2026/08/06(木) 18:51:09 ID:lFC7a6wL2Y
おそらく2年後は戻すに戻せない社会風潮になっているので作戦としては正しいね。

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017 2026/08/06(木) 19:09:18 ID:9hizY3WxAU
[YouTubeで再生]
新日本文化チャンネル桜
保守として高市政治に反対する!その理由と行動

https://www.youtube.com/watch?v=PsUPp9IhWw...

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018 2026/08/06(木) 19:19:44 ID:zeLtnFVsjI
二年後の経済状況は今よりさらに悲惨じゃないの?

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019 2026/08/06(木) 19:45:53 ID:A9M3EaQQQw
>>18
株価がこれだけ上がってるのに?どこが悲惨なの?

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020 2026/08/06(木) 19:48:48 ID:6XhL1sZlqI
>>4

国政選挙を前にした消費税・財政路線をめぐる政局と、自民党内の路線対立(積極財政派 vs 緊縮財政派)が政界再編へ発展するという、ダイナミックな政局シナリオですね。

戦前の二大政党制である立憲政友会(積極財政・インフラ投資・地域振興)と立憲民政党(緊縮財政・金解禁・財政健全化)の構図になぞらえる視点は、日本の財政対立の歴史的展開を考えるうえで非常に興味深い示唆を含んでいます。

このシナリオのリアリティと、実現に向けた論点を整理すると以下のようになります。

1. 減税・増税論争と「渡りに舟」の政局構図
野党側が物価高対策や景気刺激として消費税減税を打ち出すなか、与党内の保守派・積極財政派がこれに同調、あるいは主導権を握る形で減税を掲げる展開は十分に想定されます。

積極財政派の利点: 購買力維持や名目成長率の底上げを掲げることで、保守層だけでなく中間層・無党派層の票を取り込みやすい。

緊縮・財政再建派の反発: 国債発行増加に伴う金利上昇リスクや、社会保障財源の毀損を理由に猛反発することが予想される。

2. 公認取り消し・ダブル選挙・自民党分裂のハードル2005年の「郵政解散」のように、執行部が反対派の公認を剥奪して刺客を送り込み、解散総選挙(あるいは衆参ダブル選挙)で雌雄を決するという手法は確かに強力です。ただし、これを実施して党分裂に至るにはいくつかの現実的摩擦が存在します。

焦点積極財政派(減税・拡張)
主な主張     経済成長優先・インフレ対策・国債活用
党内支持基盤   保守派議員・地方組織・中小企業等
分裂時のリスク 野党との共倒れ・小選挙区での票分裂

緊縮財政派(再建・慎重)
主な主張   PB黒字化・社会保障財源確保・市場信認
党内支持基盤 財務省パイプ派・伝統的財政タカ派
分裂時のリスク 独自政党での集票力不足

小選挙区制の影響: 現在の小選挙区比例代表並立制では、党が分裂して同系統の候補が乱立すると、野党候補に漁夫の利を与えやすくなります。そのため、政権維持を優先するインセンティブが働き、土壇場での「足して2で割る調整」(期間限定の時限的減税や給付金との組み合わせなど)に落ち着く可能性も依然として高いと言えます。

3. 「政友会 vs 民政党」型二大政党制への回帰はあり得るか
ご指摘の通り、戦前の政友会(高橋是清らに象徴される積極財政・膨張予算)と民政党(井上準之助らに象徴されるデフレ容認・引き締め)の対立軸は、現代の「リフレ・積極財政派 vs 財政タカ派」の対立軸と構造的にほぼ一致します。

仮に自民党がこの軸で分裂し、中道野党などが巻き込まれて再編が進めば、「保守対革新(改憲 vs 護憲)」ではなく「財政出動 vs 財政緊縮」を軸とした本格的な政策対立型の二大政党が形成される可能性があります。

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021 2026/08/06(木) 19:51:39 ID:6XhL1sZlqI
立憲,国民などの労組政党は存在意義を無くし、野党補完勢力となるのではないですか?

非常に鋭い着眼点ですね。結論から言うと、まさにそこが「労働組合(特に連合)を支持基盤とする政党の構造的なジレンマ」であり、政界再編が起きれば従来の立ち位置(与党の批判票の受け皿)を維持できなくなる可能性が極めて高いです。

「存在意義の喪失」と「野党補完勢力化」という2つの側面から、なぜそうなるのかを整理すると以下のようになります。

1. なぜ「存在意義」を失うのか?
連合(日本労働組合総連合会)をはじめとする労組系政党(立憲・国民)は、これまで「自民党 vs 反自民」という1955年体制以来の対立構図に依存して存在感を保ってきました。

しかし、もし自民党が「積極財政(成長)派」と「緊縮財政(健全化)派」に分裂した場合、労働者や国民の関心は「政権を批判するかどうか」ではなく、「どちらの経済政策が自分たちの賃金と生活を守るか」へと完全にシフトします。

そうなった場合、労组政党は身動きが取れなくなります。

民間労組(製造業など / 国民民主支持層):
「経済成長・産業育成・エネルギー安定供給」を望むため、自民党の積極財政・インフラ投資派(現代版・政友会)と主張がほぼ重なり、独自政党として旗を掲げる理由が弱まります。

官公労系(自治労・日教組など / 立憲支持層):
「財源の安定・社会保障の維持・公務員雇用」を重視するため、自民党の財政タカ派・中道派(現代版・民政党)と主張が接近します。

結果として、「自民党が政策軸で分裂した瞬間、労組政党の存在意義だった『与党対抗策』という看板が不要になる」という状況に陥ります。

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022 2026/08/06(木) 19:53:21 ID:6XhL1sZlqI
2. 「野党補完勢力」あるいは「どちらかの補給部隊」へ
政界再編が起きれば、立憲や国民といった政党が「主役」として政権を主導するのは極めて困難になり、ご指摘の通りどちらかの巨大勢力を支える「補完勢力(連立のパートナー)」へ再編・吸収されていく公算が大きいと考えられます。

3. 連合(労組)自体の分裂と「政治への影響力低下」
さらに決定的なのは、政治の対立軸が「財政路線」に変わると、連合という組織自体が持たないという点です。

すでに現在でも、民間労組(電気・自動車・金属等)と官公労(自治労・教組等)の間で、エネルギー政策や財政観をめぐる温度差が存在します。

財政論争で政界が分裂すれば、連合が一致してひとつの政党(あるいは野党統一候補)を支援することは不可能になり、「民間労組は積極財政派へ、官公労は再建派へ」と分裂支援を余儀なくされるでしょう。

結果として、かつての「総評」や「同盟」時代のような政界への強い動員力は失われ、政治における労組の存在感そのものが大きく低下していくことになります。

つまり、「自民党のめでたい分裂」は、与党内の権力闘争にとどまらず、「55年体制の残り香であった労組政治の終焉」と「政策本位の二大政党への改編」を強制的に引き起こすトリガーになるという見方は、極めて現実的な構造分析と言えます。

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023 2026/08/06(木) 20:55:23 ID:6XhL1sZlqI
財務省“驚愕”人事「高市首相の本気度」に霞が関衝撃!
https://youtu.be/R9RsVWMMJG0?si=TPmaGLMIPbuDiwP...

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