トランプ大統領「イランと合意の可能性ある」←これで何度目?(笑)


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001 2026/07/28(火) 09:48:44 ID:GchqdQsdgY
アメリカのトランプ大統領は27日、イランとの協議をめぐり「合意にいたる可能性はある」と述べる一方、協議に進展がなければ再び軍事作戦に踏み切る考えを強調しました。
イラン側も妥協しない姿勢を示していて、双方の立場の隔たりが埋まるのか依然、不透明です。

トランプ大統領は27日、大統領専用機の中で記者団に対して、イランとの協議をめぐり「合意にいたる可能性はある」としたうえで、「よい話し合いができている。何が起きるか見てみよう。何らかの進展がある可能性がある」と述べ、イラン側と前向きなやりとりができているとの認識を示しました。

一方で、イランとの協議に進展がなければ再び攻撃に踏み切る考えを強調しました。

また、トランプ大統領はアメリカのニュースサイト、アクシオスが27日に行ったインタビューの中で、イランに対する攻撃を停止した理由について、「イランに関わるすべての人々が私に『攻撃しないでくれ』と頼んできた」と述べ、仲介国などから協議に戻るよう求められたためだと説明したということです。

一方で、イラン外務省のバガイ報道官は27日の会見でアメリカについて「数日ほどでイランを崩壊させると言いながら、みずからが作り出した泥沼にはまっている」と批判しました。

その上で、今後の協議について「われわれにとって不可欠なのは国益にかなっているか、否かだ」と述べ、妥協しない姿勢を改めて強調していて、双方の立場の隔たりが埋まるのか依然、不透明です。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k1001518757100...

「世界貿易を脅かしていると非難されているイランはかつて交渉の最中に2度攻撃を受けた」
(イラン国家安全保障最高評議会に近いニュースサイト「ヌール・ニュース」より)

という決定的な過ちをトランプが犯しているため
イランは「交渉」で話をまとめる気など毛頭ないし
愚かなトランプが自ら踏み込んだ泥沼の非対称戦争において
圧倒的に優位に立つイランが屈服することも絶対にありえない
つまりトランプとしては、白旗を掲げて撤退するしか事態の打開策はない
そして「ホルムズ海峡の通行料」という負の遺産だけが残る

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