辺野古沖転覆事故、女子生徒の遺族が告訴
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001 2026/07/28(火) 09:38:35 ID:1U0tW5JhP.
沖縄県名護市辺野古沖で3月、小型船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、海上保安庁が女子生徒の遺族の告訴に基づき、同高を業務上過失致死傷容疑などで捜索したことが27日、捜査関係者への取材でわかった。
別の関係者によると、遺族は学校関係者ら11人を同容疑などで中城海上保安部(沖縄県沖縄市)に告訴していた。告訴された11人は、同高の校長や当時の学年主任、引率教員ら4人と、女子生徒が乗船していた「平和丸」の男性船長や転覆したもう1隻の小型船「不屈」の男性船長(死亡)、船を運航した「ヘリ基地反対協議会」共同代表ら7人。告訴状は遺族側が10日に発送し、13日に受理されたという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00032...
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