これな
散々言われてるけど、革命ガードのスタンドプレイなんだよ
まず、イランの文民側、例のアラグチ外相とかね
こちらは国際情勢にも明るく、早晩イランが詰むことが解ってる
唯一の外獲得手段であった原油を売れない状況が続いていて
経済制裁によるインフレとモノ不足は年初に国内で大規模な騒乱が起きたように限界に至ってる。
他方、革命ガード側も二つに分かれていて、一方はハメネイ師暗殺に情報を流してイスラエルと
通じていたとされる勢力、もう一方はアフガンのタリバンなどと同じく「聖戦ジハード」を
掲げて、例え国が滅んでも宗教戦争に殉じるという人達ね。
この後者を文民政府が抑えきれていないんだよね。
制裁で凍結されているイランの海外資産の多くはオマーンにあって、戦後の事を考えると
オマーンを怒らせてはならないと考える文民政府
そんなこと、お構いなしにオマーンであってもミサイルを撃ち込む革命ガードの聖戦派。
もうね、ここに至ってはイラン国内の内政の問題だと思うよ。
革命ガードの聖戦派が主導権を握って、文字通り滅ぶか?(敗戦に限らない、経済破綻で滅ぶこと含)
文民政府が主導権を奪って戦後復興を視野に交渉するか?アメリカも含めて他国の問題ではなく
イランの内政問題。
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