犬猫食禁止法、維新が推進:中韓人「日本なら食べられる」の認識に懸念


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001 2026/07/11(土) 16:43:12 ID:1RScm7oCCk
日本維新の会が、犬や猫を食べる行為や、それらを目的とした輸入・飼育などを禁止する「犬猫食禁止法」の議員立法を目指し、議論を主導しています。
一部の中華料理店などで犬肉の提供が続いている現状に対し、国際社会で進む動物愛護の潮流や、訪日外国人への誤解を招く懸念から、国としての法整備を急ぐ考えです。

■国際的な動物愛護意識と日本の現状

近年、世界的に動物愛護に対する意識が高まり、多くの国で犬猫食を禁止する動きが加速しています。
特に欧米諸国では、犬や猫を食用とすることへの倫理的な抵抗感が強まり、法規制が進んできました。
こうした国際的な潮流は、日本国内にも影響を与え始めています。
かつては一部地域で見られた風習も、社会全体の価値観の変化とともに、次第に受け入れられにくくなっているのが実情です。

■国内での犬肉流通の実態と課題 ペットショップで売れ残りの犬が食用に

日本国内で犬猫食が広く行われているわけではありません。しかし、維新の議員が国会で指摘したように、
東京都や大阪府内だけでも、犬肉を提供しているとみられる飲食店が少なくとも50軒以上存在するとされています。
これらの店舗が、どのように犬肉を調達しているのか、その実態は依然として不透明な部分が多いのが現状です。

厚生労働省の参考人による国会答弁によれば、過去には食品として犬肉が輸入されていた記録があります。
2014年度には中国から約15トン、2015年度にはベトナムから約18トン、さらに2017年度にはベトナムから約20トンの輸入が確認されました。
しかし、同年度以降は輸入が確認されていないとの政府見解も示されています。
この輸入データと、現在も国内で流通しているとされる状況との間には、整合性が取れていないとの指摘もあり、流通ルートの解明が急務となっています。

一部からは、ペットショップで売れ残った犬が食用として流通しているのではないかという疑念の声も上がっています。
法的な規制が明確でない現状では、こうした不透明な流通が後を絶たない可能性も否定できません。

■「日本なら食べられる」という誤解への懸念

訪日外国人観光客が増加する中で、「日本なら犬猫が食べられる」といった誤った認識が広がるのではないかという懸念も指摘されています。
一部の飲食店での提供事実が、あたかも日本全体で犬猫食が公然と行われているかのような誤解を生み、国際的なイメージを損なう事態は避けなければなりません。

以下の記事から抜粋
https://politician.cafe/politician/228/activity/21615...

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002 2026/07/11(土) 17:24:07 ID:mv5aasxBEc
ベトナムでは「小さなトラ」、つまり猫の肉の料理をビールのつまみにする人が後を絶たない。猫肉食は表向きには禁止されているものの、猫を飼っている人々はペットが食材として何者かに捕獲される不安を常に抱えながら生活している。
https://www.youtube.com/shorts/j2QlWNbOVe...

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003 2026/07/11(土) 17:29:10 ID:ZZWzRlMh4k
>>2
ベトナムで猫肉食が表向き禁止されてるのって食い過ぎて絶滅しかけたからだからね
猫肉はいまでもごちそう扱いで食材にされていて犬猫に名前をつける習慣がない

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