「中国語を勉強してね」 双子パンダ、生まれ故郷の上野動物園を出発
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001 2026/01/27(火) 15:24:38 ID:YX9PClLPW2
上野動物園(東京都台東区)の双子のジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイ(4歳)は27日、中国への返還のためトラックで園を出発した。
同日夜に成田空港から空路で日本を離れ、28日中に中国・四川省の施設に入る。初来日した1972年以来、初めて日本からパンダがいなくなる。
高市早苗首相の台湾有事発言で日中関係は悪化しており、新たな貸与は見通せていない。
動物園には別れを惜しむファンが駆け付けた。静岡市の女性(34)は双子のぬいぐるみを手に
「ありがとう、また会いに行くねと言いたい。中国語を勉強して、仲間と中国に行く目標ができた」と話した。
2頭は四川省の空港を経て、母のシンシン、姉のシャンシャンが暮らす中国ジャイアントパンダ保護研究センター「雅安碧峰峡基地」に向かう。
検疫を受けた後に最終的な滞在地が決まる。
2頭は2021年、上野動物園で雄リーリー、雌シンシンの間に誕生。繁殖研究目的で貸与された親から生まれたため、所有権は中国にある。
昨年6月に和歌山県のレジャー施設「アドベンチャーワールド」の4頭が中国に戻り、国内での飼育は上野の双子だけとなっていた。
https://www.sankei.com/article/20260127-BMREZJIL3ZM4F...
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002 2026/01/27(火) 15:33:40 ID:p7QuR4uqSo
003 2026/01/27(火) 15:35:00 ID:1KklgZcDFE
くだらん理由で中国まで行って金を落とすバカ
そのまま向こうで難癖つけられて捕らえらちまえばいいのに
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004 2026/01/27(火) 15:47:14 ID:258HOlU01I
[YouTubeで再生]

中ソ関係が悪化し、文革の混乱によって経済力が低下していた1970年代前半の中国は、アメリカや日本と友好関係を結ぼうとしていました。同じ1972年の4月にはアメリカのワシントンD.C.国立動物園に2頭のパンダが贈られています。その後に日本に来たカンカンとランランは、今日まで続く中国の対日パンダ外交のはしりでした。
中国の外交状況やどの国と仲がいいのかは、このパンダの貸与状況をチェックするとよくわかります。どこかと友好関係を結ぶ、あるいは中国が接近しようとすると、その国にパンダが行くのです。仲のいい国にはパンダが行く。仲のよくない国にはパンダは行かない。中国の外交の基本です。
最近では、2024年に、アメリカやスペインにパンダが貸与されました。中国が接近、あるいは関係改善しようとしている証です。また、四川省の「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」とフランスの「ピレネー国立公園」が協定を結びました。おそらく近いうちにフランスにもパンダを貸与するでしょう。このように、中国が気前よくパンダを外国へ出すときは外交的に軟化しているシグナルともいわれています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b47cf507aa948c078edc...
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005 2026/01/27(火) 15:49:01 ID:uTx0kqc2Ec
006 2026/01/27(火) 15:57:12 ID:Zieh7WKEME
日本円で年間1億円以上のレンタル料取るくせに、「気前よくパンダを外国へ出す」たぁチャンチャラおかしい表現だわ🤣🤣🤣🤣🤣
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