MBS「怖い日本」偏向解説で大炎上【衆院選】


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001 2026/01/23(金) 09:42:17 ID:f1uxDqWDW2
衆議院は23日午後の本会議で解散され、事実上の選挙戦へ突入する。各党が有権者へのアピールを強める中、公示を前にして関西の準キー局である毎日放送(MBS)が放送した「政党分類」が、あまりに偏向しているとしてネット上で大炎上している。特定の政党を「周りから怖いと思われる日本」を目指す勢力と定義づけた解説に対し、当事者である政党代表らが激怒。番組内で謝罪が行われたものの、ネット上では放送法に抵触するのではないかとの疑念の声が止まない事態となっている。

よんちゃんTVで、「強くて怖い」対「優しくて穏やか」の政党解説
問題となったのは、1月21日に放送されたMBSの関西ローカル情報番組『よんチャンTV』だ。「あす衆院解散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼン きょうの現場」と題されたコーナーで、進行役の前田春香アナウンサーが、各党の立ち位置を解説するためにホワイトボードを用いた際のことだった。

ボードには「有権者の判断軸は? 武田一顕氏」と、元TBS記者でジャーナリストの武田一顕(かずあき)氏の名が明記されていた。前田アナは、武田氏の見解として以下のように説明を行った。

「われわれが求める日本(ニッポン)は、優しくて穏やかな日本なのか。そして、強くて、まわりからこわいと思われるような日本を目指しているのか。ここがひとつの判断軸になってくるということです。政党を分けますと、こういった形ですね。はい(とフリップを示す)。優しくて穏やかな、中道、国民民主、共産、れいわ。強くてこわいと思われる日本は、自民、維新、参政が目指していますので、こういったところから公約の入り口として見ていくことが、ひとつ入り口としては、ま、ハードルが低いかなと話していました」

公共の電波を使い、特定の政党(自民党、日本維新の会、参政党)を「強くて怖いと思われる日本」を目指すグループとしてカテゴライズし、一方で立憲民主党や共産党などを「優しくて穏やかな日本」としたこの解説は、明らかに特定の政治的意図を感じさせるものであった。

さらに、このボードには、社民党、日本保守党、チームみらいの名は無かった。

「国会王子」の親中を連想させる経歴と番組の謝罪
この極端な二元論を提唱した武田氏は、「サンデージャポン」などの番組で「国会王子」の愛称で知られた元TBSの記者であり、現在もフリージャーナリストとして同番組の金曜レギュラーを務めている。

武田氏はTBS時代に北京特派員や報道局編集長を歴任しており、自身のX(旧ツイッター)プロフィールでも「中国外交と日本の政局に精通」と謳っている。今回の「強い日本=怖い(悪)」、「穏やかな日本=優しい(善)」というレッテル貼りとも取れる分類に対し、ネット上では氏の思想的背景を疑う声も上がっている。

2026.1/23 08:58
https://www.zakzak.co.jp/article/20260123-GO6JNPAGCFALN...

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032 2026/01/24(土) 06:38:54 ID:rD8MNfo1U6
この件、番組終了して
同じような新番組作って逃げ切る

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