G7財務相会合 レアアース調達先から中国を締め出す新市場創設
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001 2026/01/14(水) 03:15:38 ID:JyGYAvNU7g
片山財務大臣「中国への依存度をスピード感を持って、引き下げていくことで一定の合意に達した。非常に有意義だった」
主要7カ国(G7)は米ワシントンで12日、産業・軍事ともに欠かせない希土類(レアアース)の安定的な調達について話し合う財務相会合を開いた。
ベッセント米財務長官の呼びかけによるもので、各国・地域は、鉱物分野の供給を支配する中国への依存度を下げていくことで一致した。
中国産を締め出す新市場の創設など、踏み込んだ方策も議論した。
米財務省によると、会合には豪州やメキシコ、インドなど鉱物資源が豊富な国の財務相らも招いた。
供給網の多様化を、需要・供給双方から議論するねらいだ。
終了後に現地で記者会見した片山さつき財務相は「レアアースの対中依存度をスピード感をもって引き下げていく」ことで各国が一致したと語った。
https://www.asahi.com/articles/ASV1F22C3V1FUHBI00ZM....
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004 2026/01/14(水) 04:41:30 ID:N2THUFun4w
005 2026/01/14(水) 09:24:38 ID:7lcYphwbn6
[YouTubeで再生]

日々変わるトランプの言動によって世界が振り回されている。今日、とりわけ不可解に思われ、多くの人が「トランプの真意」を図りかねているのは、次の2点だろう。①トランプが追加の「対露経済制裁」を口にしながら、「ロシア寄りの和平案」の受諾をウクライナに強要しようとしているのはなぜか。②(高市首相の「存立危機事態」発言問題に関する“意外なほど中国寄りの態度”や欧州への強硬姿勢のように)トランプが「敵国よりも同盟国に強硬」なのはなぜか。
米国、とりわけヴァンス副大統領のようなトランプの側近やペンタゴン〔米国防総省〕は、米国がロシアに敗北したことをすでに理解し、この現実を受け入れている。おそらく中国との真っ向対立も、彼らは諦めている。その意味で、世界最強だった「アメリカ帝国」は、ある部分で縮小過程にあるのです。しかしこの縮小過程は、ある独特の危険を伴っています。それは欧州と日本にとってのリスクです。今日の米国には、私が「古い帝国」と呼ぶ地域――1945年に占領した帝国――、要するに日独に対しては、むしろ支配権を維持し、これまで以上に搾取しようという傾向が見られます。欧州と日本に「高率の関税」や「米国への投資の強要」といった経済的搾取を行なっているのは、そのためです。
「アメリカ帝国」の縮小過程で敵国よりも同盟国に対して強硬になる、という指摘はとても重要で、私はヤクザのアナロジーを用いました。組全体が弱くなる過程では、上納金の徴収などにおいて、傘下の周縁の組よりも、直下にある直参の組への締め付けを強めるものだ、と。それは見事な喩えです!
https://bunshun.jp/articles/-/84374?page=...
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006 2026/01/14(水) 09:35:32 ID:yxTPUFKomg
本土の中国人ってやっぱり資本主義、自由経済を全く理解してないと思える。
まあ、本土から離れた華僑なんかでもそういう感じだった。
売ってやってるという横柄な態度を取るのが中国人商店の日常で
買ってもらうという姿勢は微塵もなかった。
ああいうのがDNAに完全に刷り込まれちゃってるんだね。
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007 2026/01/14(水) 12:25:20 ID:1H5KtOiP3g
できもしないことをしたり顔で大声でいうのを普通の人は恥ずかしいと思いますよね。
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